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登録するデータの種類によってデータの形式や項目名を 自由に設計できます。
データの形をテンプレートとして登録し、テンプレートごとに種別に分けてデータを分別管理します。
それら種類の全く違うデータにも関係は存在しますので、データの種類にかかわりなく関係をつなぎます。
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■ 2.一覧データの表示非表示を、チェックで切り替え可能 |
一覧されたデータの中で、表示したい種別だけをチェックするだけで絞り込むことが出来ます。
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登録されるデータには、データ1件1件の登録内容、データごとの履歴、データの関係付けに関する関係情報の3種類があります。
一覧から選ばれた内容を、画面右で切り替えて即座に参照、変更することが出来ます。
関係データはどちらのデータにも属さない独立したデータとして保存されます。
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【関係系図】
左(赤)が情報の流れてくる上流、右(青)を下流として表します。
表示されている任意のデータを中央に運ぶことによって、網を手繰り寄せるように、いもづる式に関係のあるデータを参照することが出来ます。
【ツリー系図】
情報の上流と下流を全て右へずらして表示することで、基準とするデータに最大5つながりまで関係付けられているデータを全覧します。
ここでも中心をずらすことで、いもづる式に関係を手繰ることが出来ます。
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■ 5.データ同士の関係付けは、ドラッグ&ドロップで簡単 |
関係のあるデータ同士を関係付けするときにはデータ一覧やキャビネットから、マウスでドラッグアンドドロップすることにより、簡単に関係付けが出来ます。
1対1の関係付け、1対複数の関係付けも簡単につなぐことができます。

関係付けの種類、紹介者→被紹介者などの方向付け、関係の種類の優先順位付けも自由に作成することができます。
また、友人でありながら、上司−部下でもあるといった、複数の関係付けも登録出来ます。
関係付けの方向を、情報の流れる上流と下流と考えます。
物や事柄の関係付けには上位のカテゴリーを上流、人脈のときは目上の人や中心的な人物を上流として関係付けると、系図にあらわしたときに左から右への流れが感覚的にわかるようになります。 |
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任意の2つのデータ間につながりが出来上がっていないかを追跡し、全ての関係を数珠(じゅず)つながりの形で表示します。
右の図は、AとFの間の関係を追跡し、3パターンが見つかった場合の例です。 |
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ツリー系図の関係集団をグループまとめてキャビネット、データ一覧に移動し、関係があるという情報の利用を可能にすします。
キャビネット、データ一覧のデータは、次の処理が可能です。
・メールの一斉送信
・DM用の宛名シールの印刷
・登録カード(台帳)印刷
・一覧プリント出力
さらに、データ一覧にあるデータは、他のアプリケーションで利用できるテキストファイル(CSV)に出力し、宛名書きソフトや
WORD、EXCELなどで2次利用することが出来ます。
キャビネットを経由することで、データの応用範囲はさらに広がります。
キャビネットの内容はXML形式で保存することができます。
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キャビネットは検索した結果や関係付けのためのワークエリアです。
データ一覧の検索結果の必要な部分を溜め込んだり、関係付けをするグループを溜め込んだりすることが出来ます。
キャビネットからドラッグ&ドロップでデータ一覧や、関係付けエリアに運ぶことが出来ます。
キャビネットは複数作成することが出来ます。
同じキャビネットに入れたデータに重複があるときは、ふるいにかけられ、1データとみなします。
また、ツリー系図で作成した最大5リンクまでのつながりのあるデータを一気にキャビネットに運び込むことが出来ます。
一般のデータベースソフトでは、Aデータに関係ある複数データという検索しか出来ませんので、1リンクまでの情報しか取り出すことは出来ません。
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「いもづる君.Net」は一気につながっているデータをリスト化することが出来ます。
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データのキーワード検索も簡易検索と詳細検索で簡単。
データベースのキーワード条件検索も手軽な簡易検索と込み入った条件設定のできる詳細検索で簡単に抽出することが出来ます。
検索結果はデータ一覧に表示します。 |
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データには詳細、履歴、関係データがあります。
登録されるデータには、データ1件1件の登録内容、データごとの履歴、データの関係付けに関する関係情報の3種類があります。
一覧から選ばれた内容を、画面右で切り替えて即座に参照、変更することが出来ます。
それぞれのデータにおいて、キーワード検索機能があります。
履歴データも、普通のデータ詳細と同様に、テンプレートごとに自由なカスタマイズ項目設定をすることが可能です。 |
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詳細項目と、履歴項目では、ファイルの添付で他のアプリケーションを起動することが出来ます。
データの項目と履歴の項目は自由設計が出来ます。ここで、添付ファイルを指定しておくと、EXCELやWORDなど、他のアプリケーションで作成したファイルを参照、更新、保存することが出来ます。
履歴で利用すれば時系列にデータの変遷を追いかけることが出来るようになります。
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「キーマンポイント」はくちコミを広げている中心を探し出すことが可能です。
キーマンポイントは人のつながりデータに対して有効です。
物品販売により、顧客が自分の知り合いにくちコミを広げる可能性を考え、買上のあった人に「キーマンポイント」、その周囲の人にはごくわずかな「可能性ポイント」を配点します。
※キーマンポイント機能は「いもづる君.Net」パワーユーザー向けの機能です。
初心者の方は十分使い慣れてからご使用ください。
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キーマンポイント機能を追加すると、ツリー系図にポイントが表示されるようになります。
ポイントランキング画面を利用することにより、点数の高い人を探しだし、その人を中心にツリー系図を作成すると、その人だけが高得点なのか、その周りに得点の高い人たちが集まっているのかが見えてきます。
この、集団が見えたとき、何らかのくちコミが発生している可能性がありますので、可能性ポイントを持っている範囲のグループに効率の良いDM送付したり、営業キーポイントを知ることが出来るようになります。 |
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