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>>姉妹品「チョイス!いもづる君」 >>チョイス!いもづる君の特徴

チョイス!「いもづる君」は関係管理の中でも、特に人脈管理に特化しています。

個人的な趣味はもちろん、仕事や営業ツールとしてお使いいただいても、人脈を手繰ってみるツールとして、様々にお使いいただけます。

顧客管理ソフトなどでは、住所や名前がはっきりわかっている人しか入力しません。

名前などがあやふやな人を登録しても、検索するすべも無く、大量データの中に埋まって迷子になってしまうからです。

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こうやって、重要人物かもしれない名無しのゴンベエさんは、記憶の中で人脈情報の一部として管理されていきます。

顧客管理ソフトなどでは、仲間入りできなかった曖昧データ。
「誰に聞いた」
「どういう状況で紹介された」
「どんな話をした」

人の記憶の中では連想の関係付けが無意識に行われて、上手く人脈の管理が出来ています。

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人の記憶は、どんなコンピュータもかなわないほどの処理能力を誇ります。

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でも、往々にして忘れてしまい、活用されることは無いかもしれません。

「いもづる君」もヒトの記憶と同じように、関係をつないで人脈を管理します。

顧客情報と顧客情報の間に、どちらにも属さない関係情報を持って、それぞれをつなぐ手の役目をさせています。

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こういった情報の持ち方をすることで、「特に仲のいい組み合わせを抽出する」ということも可能になっているのです。

「いもづる君」は、顧客管理機能関係管理機能がくっついて出来上がっています。

関係管理機能とは、
・「関係をつないで保管する」
・「関係をたどる」
・「指定範囲の関係を見渡す」
・「関係を追跡する」
といった、今までにない機能です。

関係管理機能には、人脈というデリケートな情報を操作しますので、顧客管理機能部分も、4つのランクのIDとパスワードで、他人に見せても良い情報見せてはいけない情報を分けています。

A図

「いもづる君」は「紹介者と被紹介者」、「目上の人と目下の人」というようにで関係付けます。
そうやって関係付けられた人脈網の任意の人を「参照対象者」として系図を表示したのが下図です。
(勝海舟を中心に系図を表示しています)

上段で選ばれている人の親と子が下段に表示されています。
(この例では坂本竜馬の親と子)

この画面に表示されている任意の人を選択し「参照対象変更」 ボタンをクリックすると、視点をずらす方式で、それまでは見えなかった、その先の関係が手繰り寄せられてきます。

B図

 

A図は、親子の方向が左右ではっきりと区別(左が親、右が子)され、関係をたぐって見るための画面でした。しかし、参照対象者の周囲の人を一度に見ることは出来ませんでした。

B図では、参照対象から5親等目にあたる人までを全覧できるようにしてあります。

左側のツリー型の系図では、参照対象者を左上に表示し、1親等離れるごとに、右にずらしながら5親等目まで表示しています。

親を赤子を青とし、1親等上の人とのかかわり方という形で右へ右へと展開していきます。

(右の小画面は左の系図の中で選択されている人の親と子を、左側で表示されている人たちの範囲内で一覧できるようにしてあります。)

とにかく使ってみましょう。

「いもづる君.Net」との違いは、『いもづる君』シリーズの性能比較をご覧ください。

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