A図は、親子の方向が左右ではっきりと区別(左が親、右が子)され、関係をたぐって見るための画面でした。しかし、参照対象者の周囲の人を一度に見ることは出来ませんでした。
B図では、参照対象から5親等目にあたる人までを全覧できるようにしてあります。
左側のツリー型の系図では、参照対象者を左上に表示し、1親等離れるごとに、右にずらしながら5親等目まで表示しています。
親を赤、子を青とし、1親等上の人とのかかわり方という形で右へ右へと展開していきます。
(右の小画面は左の系図の中で選択されている人の親と子を、左側で表示されている人たちの範囲内で一覧できるようにしてあります。)
とにかく使ってみましょう。
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