人と人をつなぎます。
親と子の関係のみを直接つなぎます。
家系図を作るには人脈とは違ったルールに沿って作ります。
本家、分家をかまわずに何処までもたどることのできる電子家系図を作ることが出来ます。
この関係付け方法は、家系図だけではなく、動植物の交配記録などに応用が出来ます。
人の代わりに、犬、猫、馬、牛などを登録してみると、親の方向へも、子の方向へもたどっていく事が出来る交配記録になっているのが分かります。
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まず用意するのは、関係をつなぐための関係区分の登録です。
・父子 ・母子 ・養子 (・夫 ・妻 夫と妻は適宜)
(父-第1子、父-第2子…母-第1子、母-第2子のような細かな設定も可能) |
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関係区分の準備が出来たら、家族をメンバー登録します。
山田 太郎(夫)、山田 花子(妻)、山田 一郎(第1子)、山田 次郎(第2子)、山田 三郎(第3子) |
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関係登録をします。
家族関係はすべてこの5種類の関係でつなぎます。
家系図は親子の組み合わせのみでつなぎます。
注)兄弟、夫婦を直接つなぐことはしません。 |
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これをそれぞれ繰り返しつないでいくと、継ぎ目のない電子家系図が出来上がります。

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婚姻によるつながりを「夫妻」という事象メンバーを介して行います。
家族以外に、「山田太郎・花子夫妻」というメンバーを登録し、「夫」と「妻」という関係区分でつなぎます。
家系図の場合は、系図に表した時に親と子供たちが整然と現れてくることに特徴があります。
夫婦を直接つないでしまうと、夫から見た場合、妻と子供たちが同列の1リンク目に現れますので、家系図としては少し見難くなってしまいます。
※必ずしも必要というわけではありません。
まだ子供がいない夫婦や、再婚の場合などに目安とすることが出来ます。

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「いもづる君」で表す家系図では必ずしもツリー型の系図に表す必要はありません。
もし、ツリー系図(前後5親等系図)に表示した場合は、親方向のみ表示、子方向のみ表示を選択すると、直系のみを表示する事が出来るようになります。
※チョイス!「いもづる君」ではツリー系図を「前後5親等系図」と呼びます。 |
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「家」を家族のジョイント役としておく場合の内容をみるとの相違点
「家」を介していないので、親しい友人・知人を一緒に入力する事が可能になります。
系図にすると両親や子供が現れる場所に一緒に表示されますが、関係区分に「友人」や「知人」などといった親戚ではないと分かる項目を作って、それで関係付けすれば、系図には名前と一緒に関係区分が表示されます。
その場合、親の方に関係付けるか、子の方にするかは適宜自由に設定する事が出来ます。 |
夫婦や兄弟などはつなぎません。 親がつながっているので自然につながります。
「家」をジョイントにせず、人と人をつなぐこのつなぎ方では、だれを中心にしても、下図のように親、子、兄弟、配偶者、祖父母、孫を表示する場所が決まってきます。

家系図は、リーズナブルなチョイス!「いもづる君」、操作性がよく、一度に複数の関係付けが出来る「いもづる君.net」シリーズのどちらでも作成することができます。
ご予算と、登録の規模に応じてお好きな「いもづる君」をお選びください。 |