人と人をつなぐのではなく、人と家庭をつなぎます。
家系図を作るには人脈とは違ったルールに沿って作ります。 本家、分家をかまわずに何処までもたどることのできる電子家系図を作ることが出来ます。
関係の種類(関係区分)を作ります。
上図のように、全ての関係を一覧しようとすると、外戚までの複雑な関係は表わすことが出来ません。
「いもづる君」は狭い範囲をたぐって見るという方式をとっているので、人数が増えても関係なく表現することが可能です。
「○○家」を中心で見た場合 その家庭の構成メンバーが上段に表示され、下段には実家と婚家が表示されます。
離婚や死別で再婚しても、前の婚家と「離婚」「死別」などで関係をつないでおくと、婚姻履歴のところにこれまでの婚家が表示されます。
子メンバー3行目の後藤夏美さんを中心にずらしました。
今度は、人を中心にしてみた場合です。
このように、人、家庭のどちらを中心にするかで見え方が変ります。
「人」を中心で見た場合 その人の実家の構成が左側の上下段に、その人が結婚して作った家庭の構成が右側の上下段に表示されます。
再婚などで家庭内に3人以上の親メンバーが出来るときがあります。
特に、後添えとして入籍した人に連れ子があったような場合には、養子とすることで区別をします。
養子がどの家庭から養子に入ったかは子メンバーの下段左に表示されることになります。
佐藤春夫さんと佐藤時雨子さんは再婚。
養子1の五月さんは時雨子さんの連れ子です。
この例は現代の家族関係を簡潔に表すのには向いていますが、養子が「連れ子」なのか「迎え養子」かの区別ができないことになります。
「いもづる君」では、関係詳細の細かなかかわり方を登録することが出来ます。
(妻1、妻2と表現する代わりに妻および前妻や死別などと区別することもできます)
歴史上の人物達の家系図を作る場合、複雑な婚姻関係が入り組んでいる場合があります。
「源氏物語」にもあるように、複数の妻があり、その子供が更に肉親と婚姻するような場合では、夫婦1組ごとに家庭を分けて書いた方がよいでしょう。
佐藤春夫さんと佐藤時雨子さんが再婚したときに、元の「佐藤春夫」家を「佐藤春夫-1」家とし、再婚する時雨子さんとの家庭を「佐藤春夫-2」家として新たに登録します。
この例は佐藤春夫さんの子供達を一度には見ることができませんが、源氏物語などの複雑な婚姻関係を辿るにはよい登録方法です。
光源氏のように名前が変る場合は○○家の名称を変化させて区別するのも有効です。
「いもづる君」で表す家系図では必ずしもツリー型の系図に表す必要はありません。
もし、ツリー系図(前後5親等系図)に表示した場合は、中心の人から始まって、次のように読みます。
※チョイス!「いもづる君」シリーズではツリー系図を「前後5親等系図」と呼びます。
A.本田夏夫さんは「本田夏夫」家の夫(家長)
B. 「夏夫」家には他に妻と3人の子供がいる
C. 「夏夫」家の妻・夏子さんは「吉村冬夫」家の父・冬夫さんと、母・冬子の子供で、兄弟はいない
D. 「夏夫」家の第2子・夏介さんは独立して「夏介」家の夫(家長)で、妻・春美さんと子供の梅雨子さんがいる
E. 「夏介」家の妻・春美さんは「佐藤春夫-1」家から嫁いできた。
( 「佐藤春夫-1」家の構成以下は5親等の範囲外)
系図は、リーズナブルなチョイス!「いもづる君」シリーズ、操作性がよく、一度に複数の関係付けが出来る「いもづる君.net」シリーズのどちらでも作成することができます。
ご予算と、登録の規模に応じてお好きな「いもづる君」をお選びください。
機能紹介 ラインナップ バーチャル体験ツアー システム要件 スタンドアロンとLAN対応版 どっちがいいの? 導入に関するQ&A 姉妹品「チョイス!いもづる君」 チョイス!いもづる君の特徴 体験ツアー IT講習にめげた方へ 家系図作成のコツ ▲ 『家』をジョイントにする ▲ 親子だけでつなぐ 性能比較
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