◆ ◆ 系図の王道、家系図を 「いもづる君」で電子家系図に ◆ ◆
分家、外戚、かまわずにどんどん登録してください。
いもづる式にどんどん見えてきます。
家系図を作るにはちょっとしたルールに沿って作ります。
本家、分家をかまわずに、友人知人も含めてどこまでもたどることの出来る電子家系図を作ることが出来ます。
「いもづる君」で表す家系図には、次の2通りがあります。
どちらも、関係をつないでいくと、つながりがある限り手繰ってみる事が出来ます。
従来の家系図でもっとも厄介なのは、上図のように平面的に描いていくと、他家から嫁いできた人の親や、実家筋の親戚を書き込むスペースがなく、結局は記録をあきらめなければならないことでした。
「いもづる君」はその場その場で主人公を切り替えながら、親子を(親つながりで兄弟も)つなぎますので、あきらめる必要はありません。
ただ、むやみにつないでも家系図はできてきません。
「いもづる君」でいもづる式にどこまでもたどれる家系図を作成するには、ちょっとしたコツが必要です。
さあ、あなたも、「いもづる君」で直系にとらわれない、家系図を作成してみましょう。結婚式や法事で集まるのはご先祖様ではなく、「おじさん」「おばさん」「いとこ」「はとこ」といった、横方向に広がった親戚です。

1.「家」を家族のジョイント役としておく場合
人と人をつなぐのではなく、人と家庭をつなぎます。

「いもづる君」の関係系図で表示すると下のようになります。
「いもづる君.net」でも同じように見る事が出来ます。
人を中心においた場合と、「家」を中心に置いた場合とで、表示されるものが違います。
「人」を中心に系図を見た場合 |
※1
中心の人の出身家庭
中心の人が養子縁組していた場合は複数の「家」が表示されます。 |
※2
中心の人が作った家庭
中心の人が再婚していた場合は複数の「家」が表示されます。 |
※3
中心の人の配偶者
※2で再婚して複数の「家」が表示された場合は、選択されている家庭の配偶者が表示されます。 |
「家」を中心に系図を見た場合 |
※1
親の出身家庭
親が養子縁組していた場合は複数の「家」が表示されます。 |
※2
親の作った家庭
親が再婚していた場合は複数の「家」が表示されます。 |
※3
子の出身家庭
子が養子縁組していた場合は複数の「家」が表示されます。 |
※4
子の作った家庭
子が再婚していた場合は複数の「家」が表示されます。 |
「家」を家族のジョイント役としておく場合のもっと詳しい内容をみる
2.親子関係をどんどんつないでいく方法。
人と人をつなぎます。

親と子の関係のみを直接つなぎます。
夫婦や兄弟などはつなぎません。 親がつながっているので自然につながります。
「家」をジョイントにせず、人と人をつなぐこのつなぎ方では、だれを中心にしても、下図のように親、子、兄弟、配偶者、祖父母、孫を表示する場所が決まってきます。

ただし、子供につながることで夫婦というつながりが出来上がるので、子供のいない夫婦は夫婦という関係で、ジョイント役をする ダミーの子供データをつながなければなりません。

親子関係をどんどんつないでいく方法のもっと詳しい内容をみる
家系図は、リーズナブルなチョイス!「いもづる君」シリーズ、操作性がよく、一度に複数の関係付けが出来る「いもづる君.net」シリーズのどちらでも作成することができます。
ご予算と、登録の規模に応じてお好きな「いもづる君」をお選びください。 |