 |
串刺し検索では引き出せない
繋がっているから引き出せる
関係をもった集団をあぶりだし
集中的にアプローチ! |
関係系図・ツリー系図編までは
「いもづる君.Net」の基本的な操作をご紹介しました。
基本的な操作編では、「いもづる君」で繋げた「つながり」を活かした
実際の活用例をご紹介しましょう。 |
|
【関係をツリー系図で表すということ】
関係をツリー系図で表すということは、関係網の一部をつまんで引っ張っているということです。
せっかく掴んだので、この集団に何かアクションを起こしたいものです。
この青木さんの「つながりグループ」に何かをします。
こういうグループは、普通の串刺し検索で一気に集める事は困難です。
関係がつながっているからこそできることです。
|
|
|
【キャビネットに入れる】
では、画面下の方に、キャビネットという便利な貯金箱のようなものがありますので、 この青木さんの「つながりグループ」を入れてみます 。
(青木さんを選択し、右クリックをしてコンテキストメニューを表示する 「キャビネットへ追加」→「選択以下全て」を選ぶと・・・)
|
|
|
【キャビネットからメールを一括で送る】
キャビネットにデータが入るとお使いのパソコンで指定しているメールソフトが立ち上がり、 メールの一斉送信が出来るようになります。
|
|
|
【キャビネットからデータ一覧へ】
キャビネットのデータは、データ一覧に運ぶ事が出来ます。
それまで表示されていた検索内容がクリアされてキャビネットの内容が表示されます。
すると、画面右のデータ詳細エリアで内容を見ることが出来るようになります。
|
|
|
【ラベル印刷】
データ一覧からはDM用の宛名シールを印刷したり、今表示されている一覧リストを印刷したり、 個々のデータの登録内容をA4のカード形式に印刷したりする事が出来ます。
ですから、今回は『青木さんのつながりグループ』にDMを出すための宛名シールという事ですね。
*ポイント
★メールの一斉送信、宛名シールなどは一覧、キャビネットのどちらでも実行可能です。
|
|
|
【表示対象を絞る】
今日はせっかくですので、これからテレアポをとる事にします。
先ほども書きますが、人も物もつながっているわけですから、物に電話をしてもしょうがないので一覧から消してしまいます
作業エリアのテンプレートの「事柄」「物品」「文書」「企業・団体」のチェックをはずします。
まだ多いので、今日は「キーマン」だけに電話をしましょう。
作業エリアの「人名」テンプレートの種別のうち「キーマン」以外のチェックをはずします。
------------------ キーマンだけが残りました。
上から順番に見ていけば、詳細に電話番号があるので「もしもし」と電話が出来るわけです。
|
|
|
【履歴をみる】
電話をしたら記録に残したいので、履歴に移動しましょう。
相沢さんが選ばれている状態で「履歴」タブをクリックすると相沢さんの履歴を見ることが出来ます。
上の方に履歴が一覧になっていて、下にはその内容が見えます。
新規作成ボタンをクリックすると新しい履歴のウィンドウが表示されます。
|
|
|
【履歴日付入力】
履歴の新規画面が表示されたら、日付に右にある入力補助ボタンをクリックしてください。
カレンダーが現れます。
このまま確定すると今日の日付が入ります。
(感想の右にある入力補助ボタンをクリックして見ましょう)
|
|
|
【履歴のメモ項目】
電話の内容を記録していきます。
声の感じが明るいとか…きげんがいいとか… 電話で打ち合わせをしていると、よく「見積書」や「資料」を送りますという話になります。
ここにこのまま、「○○見積書を送る話をした」と書いてもいいのですが、 名前ではなくて実物をすぐ見たいと言うこともあります。
いっそのこと、ここにつないでしまいましょう。
|
|
|
【添付書類を開く】
履歴データには添付ファイルとして、外部のプログラムファイルを関連付けておく事がで来ます。(履歴だけではなく、一般のデータの部分にも指定する事は可能です)
以前の履歴データに見積書の添付ファイルがありますので見てみます。
添付ファイルの右にある起動ボタンから添付ファイルの内容を表示させました。
上の例ではエクセルファイルだったので、ここでエクセルが起動しました。
内容を確認したり、変更したり、別名保存して他に関係付ける事も出来ます。
こうしていくと、相手に送った書類の変遷などを見ることが出来るようになります。
さきほど、データの形をテンプレートごとに作る事が出来るといいましたが、この履歴もテンプレートごとにデータ項目の形を作る事が出来ます。
添付ファイル項目が一つでは足りない場合は、2つ3つと作ればいいのです。
|
|