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取りこぼしがちだけど
大切な情報…
「関係がある」という情報を
形ある財産に。 |
この「いもづる君.Net」簡単デモンストレーションでは、
「いもづる君.Net」の実際の画面をご覧いただきながら
簡単に機能や活用例をご紹介いたします。
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いもづる君を起動すると、一見ごちゃごちゃした感じがするかもしれません。
いもづる君はコックピットをイメージしています。
コックピットというのは、何も分からない人には、 計器がいっぱいでごちゃごちゃしている感じがします。
でも、パイロットが座ると、両手の届く範囲で全ての情報を得ることが出来、 全ての操作をすることが出来ます。
下の画面は起動〜ログイン後、簡易検索を行った後の画面です。
「いもづる君.Net」はこの画面を基本に操作を行います。
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【データが人の場合のテンプレートの例】
画面左に「作業エリア」というのがあります。
ここに「人名」とか「企業」とか「事柄」、「物品」などがあります。
(赤丸の部分が「人名」テンプレートです。)
「いもづる君.net」は先ほども書きましたが、人や物も一緒に入力します。
でも、それぞれ人は人、物は物といった具合にデータの形は違うはずです。
* (画面左の青い部分 ) テンプレートの中には「VIP」や「キーマン」といったランクのようなものがあります。
これは種別といいますが、これも自由に作ってデータを区分けできるようにしてあります。
(赤矢印をクリックしてチェックをはずすと不必要なデータを一旦一覧から非表示に切り替えられます。)
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【物のテンプレートの例】
(物品:緑矢印をクリックしてチェックをつけると、物品データだけ表示されます。
このとき、右の青い部分に、物テンプレートのデータ項目が確認できます。)
これをテンプレートと呼んでいます。 今出ているのは物のデータの形です。
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【関係入力】 --- 関係の登録もカンタン!
では実際に関係をつないで見ましょう。
安藤さんから石村さんを紹介されたとします。
先ず、安藤さんを上の段に運びます。
その後、石村さんを下の段に運びます。
(1へドラッグ&ドロップ)⇒関係情報の画面が出力される * すると、関係情報の画面が表示されます。
2のプルダウンメニューから、該当する関係区分を選択し、登録を押すだけ!
安藤さんと石村さんに関係を「紹介者」と「被紹介者」として関係付けます。
下の表から紹介者―被紹介者を選んで登録します。
(プルダウンメニューから紹介者―被紹介者を選択し、登録ボタンをクリック) この関係の種類も自由に作る事が出来ます。
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*ポイント
【複数関係を登録】 --- 複数の関係が登録できます!
関係というのは1通りとは限りません。
無類の釣り好きの主人公が登場する、人気の映画があります。
平社員の主人公と、彼が勤める大企業の社長は、一方ではつりの師匠と弟子という関係でもあります。
このように、人によって関係の見方が複数あるなら入れてしまいます。
安藤さんと石村さんは親戚だったという情報もありました。
下の表から「親戚」を選びます。 ところが、石村さんが伯父さんで安藤さんが甥だった場合は、目上と目下が逆になります。
そこで、青▲ をクリックして赤▲に変えてください。
すると、石村さんが目上、安藤さんが目下に入れ替わりましたので、登録します。
( 「親戚-目上―親戚-目下」を選択し、中央の▲ボタンをクリックして赤にし、登録ボタンをクリックする) |
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【安藤さんの関係系図を表示させる】 - ワンボタンで系図を表示!
では実際に、安藤さんの関係を簡単な方の系図で表して見ます。
(画面上の青矢印の「関係系図を表示」ボタンをクリック)
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系図から手繰れる!
【安藤さんの関係系図】
安藤さんを中心に関係系図を作成しました。
安藤さんに関係付けられている人が左と右に分かれて表示されています。
左の赤い方が情報の流れてくる上流、右の青い方が下流だと思ってください。
部下から上司に向かって「お願いします」というより、 上司から部下に向かって「おい、たのむぞ」といった方が話が早ければ、上司が上流です。
おしゃべりと無口なら、おしゃべりの方が情報が流れやすいので、おしゃべりな人が上流です。
どちらかというと画面左から右へのほうが情報は流れやすいという事になります。
さて、安藤さんの上流の遠藤さんにもまた上流と下流があります。
さらに、その上流のデータにも上流と下流がありますが、今は見えていません。
見えないんだったら、手繰り寄せましょう。
「いもづる君.Net」はドラッグ&ドロップで関係がある限りどこまでも手繰り寄せることができます。
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