新しい情報の管理の仕方 関係管理
人名だけでなく物・事象も一緒に管理 従来の顧客管理ソフト機能 + 関係管理機能
「いもづる君.Net」簡単デモンストレーション 実際の画面を見るチョットその前に・・・ 一般のデータベースと「いもづる君」のデータベースの違いと 「いもづる君」のコンセプト からお話します。
普通のデータベースはトランザクションなどはあるものの、突き詰めればデータはカルテのように保存されていきます。 それにキーワードを与えて串刺し検索をし、データの利用をします。 「いもづる君.Net」はデータベース(SQLserver2000)を使っていますのでもちろんこれは出来ますが、 さらに、関係のあるデータ同士を結んで行きます。
普通は、AさんとBさんに関係があると分かれば、Aさんのデータに「Bさんと関係がある」、 Bさんのデータの中に「Aさんと関係がある」と記録します。 このやり方は、双方のデータに関係情報を残さなければならず、関係の数が増えてくると管理の難しい方法です。 「いもづる君.Net」はこの赤い線の中に関係情報を持ちます。 赤い線は個別の情報とは別の場所に別の方法で保存されますが、 データベースのデータですので関係情報を串刺し検索する事も可能です。
上の図では、人の関係のほかに物もつながっています。 法律事務所を例に挙げますと、「原告」と「被告」という人の間には「訴訟」という事柄が発生し、 「訴訟」には「起訴資料」という物があります。 さらに、それを保管している「ロッカー」、ロッカーの鍵を「管理している人」、 その人が転勤したら、それを「引き継ぐ人」と言った具合に人や物がつながっています。 このように、関係を管理するためには人だけではなく、人・物・事柄に関係なく入力し、 つないでいけるようにしたのが「いもづる君.Net」のコンセプトです。
この「いもづる君.Net」簡単デモンストレーションでは、 「いもづる君.Net」の実際の画面をご覧いただきながら 簡単に機能や活用例をご紹介いたします。 では実際に、「いもづる君.Net」の画面を見ていただきましょう!
いもづる君とは? 機能紹介
ラインナップ バーチャル体験ツアー システム要件 スタンドアロンとLAN対応版 どっちがいいの? 導入に関するQ&A 姉妹品「チョイス!いもづる君」 性能比較
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