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■ 経営者の皆様へ

不況の中で 右肩上がりの企業は 存在する。

なにが違うのか...

企業のトップは、経営判断を迫られる事も多いはず。
こまごまとした事は、部下に一任している事でしょう。

社員一人一人がどれほど有益な情報を
握っているか知っていますか。
そして、個人個人の記憶情報でしかない つながり情報が、「忘れる」「退職」という形で消滅・流出している事に気がついているでしょうか。

記憶情報は、「いもづる君」で
有形財産とすることが出来るのです。

あなたの会社に人脈情報という知的財産があるのをご存知ですか?

社員が営業活動で知り得た

顧客と顧客の関係、

これからターゲットとなる顧客予備軍

それらにつながる人脈ルート、

それが人脈情報です。

契約成立で得られる金銭も会社の財産ですが、営業マンの記憶に残される人脈もまた会社と本人の財産です。

人の記憶にしか記録できない情報は、「忘れる」ことで日々失われ、社員の退職と共に会社の財産ではなくなってしまいます。

彼がライバル企業へ移ったときには、人脈情報は相手の会社の財産となり、彼の顧客は先方の顧客となってしまうかも知れません。

「いもづる君」は、これまで不可能だと思われていた人脈情報をパソコンで管理できるようにしました。任意の誰かを選ぶとその人につながる全ての関係者をいもづる式に見ることが出来、系図に表すことが出来ます。
 記憶の中だけで管理されていた人脈情報を蓄積していくことで、会社の知的財産が有形化し、担当者が変わっても引き継いでいけることになります。

あなたの会社のあちこちで、こんなことが起こっているのをご存知ですか?


世の中、思いもかけないところで人脈はつながっています。でも、だれも、いちいち口にしません。あとで聞いて、「あ、なんだ知っていたのに」となるのです。

情報の共有は、情報としてあるものを提示するのではなく、欲しい人が、「情報が欲しい」と意思表示することから始まります。

では、その意思表示の場所、情報を提供する手段は整っていますか?


よく、こういう人がいます。

「うちの社ではお客様の事は全部分かっています。」

お客様同士の関係や、だれがだれに影響されるかはどうですか?

「全部把握してますよ。うちの営業マンは顧客の事はよく知っています」

そういう場合、 山田さんはA地区に詳しく、伊東さんはB地区に詳しいという具合に、個別に詳しいテリトリーを持っているだけであって、全員が全ての地区に詳しいわけではありません。

全員の知識を統合すると全てわかっているだけで、一人一人は他のところまではわからないのです。ですから、自分のテリトリー以外のことは、やはりよく分かってはいないのです。

そして、顧客管理の中に出てこないのはつながり情報です。

彼らが転勤で互いに知らないエリアに異動したら、余分な労力とコストを使って、顧客に迷惑をかけながら覚えていかなければならないのでしょうか...

「いもづる君」は顧客名簿に記録されない、顧客と顧客の関係情報を記録する事が出来ます。ライバル企業との先陣争いは、先に顔をつないだ方ではなく、先に決済者に影響力を持つ人にたどり着く事ですね。


もし、あなたに後継者がいて、自分が築いた全てを託そうというのなら、あなたの持っている人脈もそのひとつではないですか?

   

ただ、自分の友人に後継者を引き合わせても、見えないものがあります。

それは、その友人たちの関係です。

微妙な人間関係はどうしてもメモに書いていけるものではありません。

 

だからといって、あなたが全てを「いもづる君」に入力するのは面倒かもしれませんね。ですから、無理に入力するのはやめましょう

後継者に引き継ぐべき人たちの名刺を渡して、彼の秘書に入力させても構いません。

あなたの仕事はここからです。

二人で画面を見ながら、画面に表示された人に関係する事柄を思い出してください。そして後継者に、その人とであった馴れ初めや、これまでの思い出を話してあげてください。その時は、話の内容をテープレコーダーに残します。

後継者は、そのテープの内容をあとで「いもづる君」に少しずつ入力すればいいのです。

聞いた内容をかいつまんで入力する作業は、話を聞いたという記憶のキーワードを脳裏に刻んでくれます。

これがいもづる式記憶のレコーディングです。


管理者の皆様へ