◆ ◆ もっと知りたい「いもづる君.Net」 ◆ ◆
■ 営業マンの皆様へ

営業成果グラフ ノルマ 歩合

成果主義雇用

胃が痛い...

長引く不況で営業成績を問われる営業マンの
悩みはつきませんね。

リストラ、業務縮小の大波をはね返す、
逆転の法則を見つけませんか?

 はじめての営業先で「○○さんの紹介できました」の一言で、対応が変わった経験はありませんか?

 人脈に泣いたこと、助けられたこと、何度も経験があるはずです。

 

飛び込み営業より紹介のほうが成約率が違います。

やっぱりコネクション!ですね。 人脈を活用していますか?

有利なのは強力なコネクションです。 いかに有力なコネを持ち、最適のタイミングで生かすことが出来るか。 そこが勝敗のポイントです。

 

では、それはどうやって管理していますか?

 知り合い同士のつながりははっきり分っているでしょうか。

「自分の人脈ぐらい自分で把握しているよ」

 そうです。みんながそう思っています。だから人脈は人の記憶の中だけで管理されているのです。記録ができない情報、それが『つながっているという情報』です。

 ヒトの脳は、自分の周りから社会全体、芸能界に至るまで、誰と誰がどう?がっているのかを、細かく記憶しています。でも、忘れることで日々失われています。身の回りの関係を20人以上書けますか?  人脈情報は、記録がほとんど不可能でした。

人脈やコネクション、人からの紹介に大きく左右されるのが、”口コミ”です。

誰か第3者が、「すごくいい」といえば、気持ちはぐっと引き付けられ、「やめたほうがいい」といわれれば、そういう先入観でものを判断してしまいがちです。

口コミの威力を考えて見ましょう。

あなたが苦労して、やっとまとめ上げた商談が成立しました。 お客様も、非常に満足して、自分の周りの人たちに話すことでしょう。 「よかったよ〜」と... しかし、その賞賛の声はあなたの事ではなく商品に対する賞賛に置き換わってしまうかもしれません。

身近な人からの情報は信憑性を帯びて伝わるものです。

満足すると自慢したい⇒自慢されると欲しくなる
口コミの影響範囲は次のターゲット!になり得ます。

  でも、ライバル企業の営業マンがそのうちの1人にアタックしたら… そして、その周りの人脈を知っていたらどうなるでしょう。

顧客を横取りされたわけではありませんが…

種を蒔いて、収穫をしなかったということになるのでしょうか。

周りの購買欲をそそった事に気がつかないこともあります。

 

そんな...人脈なんて管理する時間はないし、データもないよ。

と思った方も多いかもしれません。

「いもづる君」は顧客管理ソフトではありません。 顧客でない人、チョッと小耳に挟んだ情報も入れてかまいません。 つなげば系図で必ず隣同士に現れてくるのですから。
お客様との話の中で、○○大学卒業、□□青年会所属、△△スポーツジム会員というような、チョッとしたつながり情報になるような話題は出てきませんでしたか?

今現在は必要のない情報でも、いつか役に立つかもしれない、かすかなつながりの糸が見え隠れしています。

「いもづる君」を利用するようになると、そういう情報キャッチのアンテナの感度が上がるようになります。いつもつながりを視覚的に確認しているので、記憶をたどるきっかけも増えてきます。

「いもづる君」を使うという事は、そういう人間の眠っていた能力を呼び覚ますという効果も生まれるようです。

先ずは、名刺を入力してみましょう。

それから、その人たちと出会ったときに紹介された人や会合などをつないで見ましょう。

「いもづる君」に入力という形で、自分がどの程度お客様の事を知っているか、試験をしてみてください。

お客様同士、仲のよい方。
影響力を与える人、与えられる人。
決済権のある人、ない人。
本人同士が仲がいいのか、奥さん同士が仲がいいのか。
嫌煙主義、菜食家、スポーツ愛好家...

もし、名前と電話番号ぐらいしかわからないのなら、チャンスです。

眠っている人脈を掘り出すために、情報を集めに出かけましょう。行動が、新しい出会いを刺激するはずです。

名刺整理術5  管理者の皆様へ