そんな...人脈なんて管理する時間はないし、データもないよ。
と思った方も多いかもしれません。
「いもづる君」は顧客管理ソフトではありません。 顧客でない人、チョッと小耳に挟んだ情報も入れてかまいません。 つなげば系図で必ず隣同士に現れてくるのですから。
お客様との話の中で、○○大学卒業、□□青年会所属、△△スポーツジム会員というような、チョッとしたつながり情報になるような話題は出てきませんでしたか?
今現在は必要のない情報でも、いつか役に立つかもしれない、かすかなつながりの糸が見え隠れしています。
「いもづる君」を利用するようになると、そういう情報キャッチのアンテナの感度が上がるようになります。いつもつながりを視覚的に確認しているので、記憶をたどるきっかけも増えてきます。
「いもづる君」を使うという事は、そういう人間の眠っていた能力を呼び覚ますという効果も生まれるようです。
先ずは、名刺を入力してみましょう。
それから、その人たちと出会ったときに紹介された人や会合などをつないで見ましょう。
「いもづる君」に入力という形で、自分がどの程度お客様の事を知っているか、試験をしてみてください。
お客様同士、仲のよい方。
影響力を与える人、与えられる人。
決済権のある人、ない人。
本人同士が仲がいいのか、奥さん同士が仲がいいのか。
嫌煙主義、菜食家、スポーツ愛好家...
もし、名前と電話番号ぐらいしかわからないのなら、チャンスです。
眠っている人脈を掘り出すために、情報を集めに出かけましょう。行動が、新しい出会いを刺激するはずです。 |