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■ 忘れてしまう(欠落する)人脈情報
人脈に流れ込みがあるのをご存知ですか?

人のつながりについて、紹介という観点から考えて見ましょう。
普通、紹介されると、頭の中ではこのような図を描けるでしょう。
ここまでは、簡単です。

さらにピラミッド型に裾野が広がります。
人脈の流れ出し(分岐)が始まります!
これも、簡単に想像が出来ます。

人脈は、一見、末広がりのように見えます。

では、知っている人を紹介された場合はどうでしょうか?

「東京さんから名古屋さんを紹介された」ことは覚えている…。
話の主人公は、『名古屋さん』なので、
「神奈川さんに紹介された」ことは忘れてしまいがちですね。

「ああ、名古屋さんなら知ってますよ!」と答えるか、知らないフリをして話をあわせるでしょう。
こういう場合、神奈川さんと名古屋さんに交友関係があることは記録に残しませんね。
主人公は名古屋さんであり、既に知っている人ですから既知の情報の更新はされないわけです。


この人がつながって いるのを忘れてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人がつながって いるのを忘れてしまう

 

 

 


この段階で、神奈川さんと名古屋さんの関係情報は欠落してしまいます。
ここで重要なのは、複数の人から紹介される人はキーマンの可能性が高いにもかかわらず、その周りの人脈の上流(紹介元側)はほとんど記録されていかないという点です。

複数の人たちから一人へつながる、 流れ込み(結合)もあるんです。

さらに... 複数の人から紹介される人は、キーマンの可能性が高い。

人脈の流れ込み(結合)情報は欠落する!!

そしてまたさらに... 千葉さん、神奈川さんにも、上流下流があります。

そしてまたさらに... 千葉さん、神奈川さんにも、上流と下流があります。

人脈の流れ込み(結合)は別グループと錯覚してしまうんですね。
でも、確かにつながっていて、口コミが広がる可能性の高い部分です。

紹介された人は既知の人であっても、紹介してくれた名古屋さんの人脈に属している人であるということは、情報が伝わる「口コミ」のルートにいるということになります。
情報は、必ずしも紹介者から被紹介者へ流れるだけではありません。
良いうわさも、悪いうわさも、情報の伝言ゲームは逆流します。

つまりは、直系の人脈ルートしか記憶には残らない。
でも、名古屋さんの口コミは支流にも影響するはずです・・・

名古屋さんから情報流の下流(青いマーク)がピラミッド型だったことは容易に想像できたのに、名古屋さんの上流が逆ピラミッド型に広がっていることには気がつかないものです。

【口コミは、紹介ルートをさかのぼる!】

紹介するということは、顔見知りですから、
口コミ、噂話も紹介の方向に関係なく、広がるはずです。
人脈の流れ込みが見えなければ、黄色の部分は見えません。
そこが、盲点です。


口コミの影響下にいる人たちは、見込み客かもしれません。

こうやってからまった糸ダンゴ状態になった人のつながりには、口コミの流れが四方八方に拡散しています。
名古屋さんを中心に東京さんと大阪さんだけに見えた人たちの裏側に、こんなにたくさんの人たちが隠れているのです。

紹介するということは、顔見知りですから、口コミ、噂話も紹介の方向に関係なく、広がるはずです。人脈の流れ込みが見えなければ、黄色の部分は見えません。そこが、盲点です。

つながっている範囲の人たちも含めて取り出すことが出来るのが「いもづる君.Net」です。


「いもづる君.Net」のツリー系図は、「直系で紹介元(上流)方向だけ」「直系で紹介者(下流)方向だけ」「すべての方向へ」の3通りの表現方法があります。

★「直系で紹介元(上流)方向だけ」
紹介の場合は、紹介元の上流へどんどんたぐっていくことが出来ます。
(ツリー系図は右向きに展開しますので、右に進むにつれて上流です)

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★「直系で紹介者(下流)方向だけ」
紹介の場合は、紹介者の下流へどんどんたぐっていくことが出来ます。
(ツリー系図は右向きに展開しますので、右に進むにつれて下流です)

★「すべての方向へ」
紹介の場合は、上流・下流、つながりがあればすべて順に表示します。
入り組んだ関係を1行ずつ順番に表示します。
(だれが上流下流より、周りにどういう人たちがつながっているかに注目しましょう)

中心にする人(旗が立っている人)を変えれば、その人を中心にした系図を表示します。
「いもづる君.Net」は、つながって表示されたグループをキャビネットへ一気に取り出し、eメールやダイレクトメールの対象として選び出すことが可能です。
関係がつながっているからこそ出来る、「いもづる君.Net」特有の機能です。

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