さて、この複雑な関係をつないで、どうやって見ていくのでしょう。
だれもが想像するのは、立体的にCG(コンピュータグラフィックス)で表して、宇宙空間を旅するように見ていくソフトウェアです。
しかし、「いもづる君」は平面的な表示方法にこだわりました。
ビジネス仕様であれば、
●印刷して持って歩く事ができなければならない
●一目で見渡せる関係数が1リンクや2リンクまででは意味がない
と考えたからです。
関係数(リンク)とは、
“Aさん→Bさん”が1リンク
“Aさん→Bさん→Cさん”が2リンク
“Aさん→Bさん→Cさん→Dさん”が3リンク と表します。
それぞれに複数の人たちがつながっているので、すそ野はどんどん広がります。
「いもづる君」は一気に見ることの出来る関係数を5リンクまで設定できるようにしてあります。
そして、摘み上げた関係網を横から見るように、ツリー型の系図に表します。 |