でもつながっているのは人脈だけではありませんね。
物のつながり『物脈』、事柄のつながり『事柄脈』
人脈・物脈・事柄脈。つないで管理するのが関係管理です。
ではどうやってつながりをみていくのでしょうか。
顧客管理に代表される一般的なデータベースは、1件1件のデータをカルテ状に蓄積します。 情報を検索したり利用する時には、キーワードを与えて、一致するデータはないか、データ全体を串刺し検索します。
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「男性」
「40歳以上」
「東京在住」
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「いもづる君」も、一般的なデータベースを利用していますから、キーワードの串刺し検索は最も得意とするところです。
でも、さらに、関係のあるデータ同士を「つなぐ」ことが出来ます。 データとデータの間にある「つながり情報」は、そのどちらにも属さない関係をつないだ“線”の中に持たせています。
つまり、つながり情報は、データ同士をつなぐジョイントの役目をしているわけです。 |