紹介があったかどうかも記憶にないときはどうでしょう。
記憶にない人を、あなたがなぜ期待できると判断し、「期待大」や「最重要」に入れたかを考えます。
それは、企業名であったり業種であったりと、名刺のひと本人ではなく背景に対する期待に他なりません。
ならば、ターゲットは人ではなく企業やそういう業種ということになります。
もし、あなたがチームで仕事をしているならば、チームのメンバーの中にターゲットへの足がかりを持っている人を探した方が早い可能性もあります。
複数の人たちの人脈を持ち寄る。
これも、最初の一手(きっかけ)探しには非常に有効な手段です。
「いもづる君.Net」を複数の人たちで使うメリットがここにあります。