さて、用意した箱の仕切に、意味はあるのでしょうか?
この箱の区切りの位置に意味を持たせます。
これからこの箱に名刺を一枚一枚見ながらポイポイと入れていくわけですが、会社ごとや業種ごとという分類では、お宝人脈が見つかる確立はぐぐっと下がってしまいます。
たまった名刺を片っ端から見ていくわけですから、脳細胞はフル回転のはず!
名刺の相手を思い出そうという記憶思考と、関係が復活できるかを考える判断思考と、箱のどこに入れるかの分類思考が一度に活動を始めます。
ですから、箱のどこに名刺を入れるかを目で判断するのではなく、感覚的に場所を把握できるように、箱の座標を利用します。 |