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■ 名刺整理術 & 小冊子プレゼント

善は急げ!人脈の棚卸し 名刺の巻 2

★起死回生の、最初の一手を探す【1.準備する】

山と積まれた名刺、さてどこから手をつけましょうか?
考えると、やる気がなえてしまいますね。

さて、まず用意するもの。
お歳暮でもらった菓子箱で、中が仕切られているものを探しましょう。
これから、この中に、普通とは違った方法で名刺を仕分けしていきます。

あまり大きくない方が邪魔になりません。
出来れば3×4コマぐらいの仕切りがあるものがベストです。
2×3でもOK。
しかし、ここ最近(1,2ヶ月)に交換した名刺は別にします。
そういう名刺は、まだ生きているからです。
ですから、過去名刺と現在名刺は分けて考えましょう。

名刺は生ものだと考えてください。
古い名刺も完全に枯れてはいるけど、復活する可能性が残されているはず!
昔の名刺なんて意味ないなんて言わないでください。
きっかけ探しなのですから。

「自分が思っているほど相手は考えていない」という言葉があります。
互いに、忘れてしまっている相手なら、まったく知らない人だと考えてもいいわけです。
逆に、知らない人の手がかりが「手元に形としてある」と見たほうが、新たなアプローチも考えられます。

だからこそ、昔の名刺とここ最近の名刺とを一緒に整理するのは厳禁です。
現在名刺も、やがて過去名刺に変っていきます。
現在名刺とこれから増え続ける未来名刺にも分類仕様を与えておくことにしましょう。
今ある過去名刺とは違った見方が出来るはずです。
現在名刺と、未来名刺の分類仕様については、小冊子の現在名刺の項でお話します。
ここでは、たまったままの過去名刺についてです。

でも、20年前も1年前も過去名刺が同じとはいえませんね。
3年分ぐらいずつを一区切の目処としてください。