いもづる君の母
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by 「いもづる君」の母

銀行の「オンラインを止めちゃった事件」を起して
会社を辞めた私が、
どうして「いもづる君」を生み出すようになったのか?!

第36号 「考察!ホリエモン事件」 2005.5.29

こんにちは

築城(つゆき)明美です。



大型連休も終わり、梅雨までのこの期間、いい感じですね〜ぇ。

暑くもなく、寒くもなく、さわやか〜ぁ 

   爽〜!  爽〜!  爽〜!  
  
なんかアイスクリームみたいだョ。


さて、ここで「いもマガ」読書の皆さまに、お知らせでございます!!!。

この「いもマガ」のバックナンバーページがブログになりました。


http://blog.livedoor.jp/imozurukun/



ホームページでも「いもづる君の母」ページとして

バックナンバーの公開をしていましたが、

せっかくなので、そのままブログにしちゃいました。



このゴールデンウィークを利用して

ホームページのリフォームを開始しました。

(あ、あ・・・、まだ工事ちゅう〜)

ついでに、あくまでもついでに、

バックナンバーのブログ化に手を染めた、にもかかわらず、

一番熱が入ってしまった!

   オホン...


ブログは、読んでくださった方がコメントを残したり、

トラックバックというリンクを貼ることができるようになります。

ホームページのアクセスカウンタを見ていると

「いもづる君の母」のページが結構多いので、

メルマガ登録していない読者の方も

たくさん読んでいただいてるみたいですね。


ブログへのアップロードは、

メルマガ配信から5日〜1週間遅れぐらいになるかもしれません。

でも、ズボラな私のこと、1号遅れになる可能性も…

    ア、ハハハ… アハ、アハ、アハァ〜〜


皆さま! 時々のぞいてコメントを残していただければ嬉しいです。



ブログにするのは、正直いうと、怖いんです。


    ...●)) ...●))  ぎゃ〜ァ!!


一方通行の通信手段と、双方向とでは、影響がものすごく違います。

何でも覆面で書き込みができて、

公の目にさらされるインターネットという場所は、

一旦荒れ始めると、

手のつけられない大火事になってしまいます。

人気ブログの常連になったことで、

それを身近に感じるようになりました。



前回の第35号「がなり氏に傾倒してAV宣言?!」でお話しましたが、

高橋がなり氏の人生相談ブログ「虎の声」は大好きなブログです。

http://blog.livedoor.jp/sod/


高橋がなり氏は、アダルトビデオ界の突出した成功者です。


こう言うと、なんか、私がアダルトビデオ好きの

いやらし〜主婦みたいですが、

スイマセン、全く見てなくて、「虎の声」だけ読んでいます。

スーパーに行って、試食だけして帰る、

         厚かましいオバサン状態です。

                オホホ... (*^_^*)


コメントの書き込みも結構してます。

     暇な方は探してね♪

さあ、ハンドルネームは何でしょうかねぇ?

               ナイショだよ〜ん!
              

察しのいい方は、気がついた方もあるかもしれませんね。

以前、一度だけそういう話題に触れたことがあります。

どの号だったかは、教えな〜い!  ブフッ ブホッ



その「虎の声」も、明日5月30日で終了します。

数々の人生相談に、鋭い切り口で回答してきた高橋がなり氏も

これからは、アダルトビデオ界から退き、

農業の分野に進出するそうです。


    ★  (*^_^*)  ★  (*^_^*)  ★


話はチョッと外れますが、

フジテレビ&ニッポン放送 対 ライブドアで

モメにモメた、この春の堀江社長(ホリエモン)事件!!

あれってホントに円満解決したの?

あの2,3ヶ月でホリエモンは1000億円以上のお金を

動かしたんですよね。

まさに、マネーゲームです。

人間、使えるお金には限度がありますから、

どんなに頑張っても、

カップラーメンを1000億円分は食べられないぞぅッ!!

あ、カップラーメンじゃない?

そ、そうね...汗;



では、ホリエモンとのツーショットです!




え〜、これは、本物のホリエモンではありません。

良くニュースに出てくる、等身大の看板です。

ミーハーな私は、記念写真を撮りました。

   アハハ…


ホリエモンは何度もメディアに登場して

「メディアとインターネットの融合」の利点を

何度も力説していました。


でも、「虎の声」の常連になって、

ホントに双方向の怖さを思い知りました。

一方通行通信と、双方向通信はものすごく違います。

メルマガは発信するだけだから一方通行です。

テレビもラジオもとりあえずは一方通行。

テレビを見ていて、

   「え゛〜っ、そりゃ違うでしょう」

     ということがあっても、せいぜい独り言で突っ込むぐらいです。


よほど許せないことがあれば、発信局に電話するかもしれませんが、

匿名というわけには行きませんよね。


ところが、掲示板やブログのコメントは匿名なんですね。

書き込みをするときは、

どこの誰かが分らないような名前をつけるんです。

   コメントのたびに違う名前を使い、

      別人に成りすますことも出来ます。


そして、不特定多数がそれらのコメントに自由な書き込みが出来ます。

匿名にすることによって、

本音を書くことが出来るようになっています。

本音までなら、まだ大丈夫...



だんだん、大胆になりエスカレートします。

人間の持つ攻撃的な残虐性が、ポツポツと現れ始めます。

普段は言葉を飲み込んでしまうような人が、

覆面をつけると、平気で人を傷つけるような言葉を発したりするようです。

差別、蔑み、侮辱、攻撃...



世の中、こんなにひどいことを言う人がゴロゴロしているとは思えません。

覆面が、普段は理性で隠している裏の言葉とともに

人を傷つけて快感を覚えるという行為に走らせているようです。

インターネットでパソコンの中の、

誰だとは分らない人と半間接で話をするのですから、

ゲームのようなバーチャルの世界ですね。

ゲームの世界なら相手に気を遣う必要はありません。



先日、インターネットのハンティングゲームが問題になっていました。

パソコンに向かっている人はゲームをしています。

でも、そのゲームは、実際の牧場内のライフル銃に連動していて、

ゲーム参加者がキーを押すと、

牧場に放し飼いにされている動物を

実際に撃つ事が出来るというものです。



ブログ内の書き込みには、

目を覆うばかりのコメントも数々見受けられます。

ゲームのキャラクターと会話しているわけではなく、

見えないだけの、

傷つきやすい魂を持った人と会話をしているのに

パソコンの向こうにいる人の存在が

感じられないのでしょうね。


そういう言葉を日常的に吐き出すことに慣れた人たちが

増えてくるのは困り者です。


普通の生活では、周りの人がたしなめることで、

それ以後、発言に気を遣うようになるのですが

パソコン相手では...ね〜ぇ...



だから、少なくとも、テレビ&ラジオの中には

自由な覆面性は持ち込んで欲しくないな〜

                と思っているのです。

IT業界に身を置いているにもかかわらず

      後ろ向きの発言ですなぁ 汗;



また、こういうことを書いていると、

ブログに攻撃コメントが来ちゃうかナァ...



    ...●))   ((○...



さてさて、フジテレビと、ニッポン放送と、ライブドアの

綱引き事件は、堀江社長の

    『きっかけは〜フジテレビ!』

というパフォーマンスで終わりましたね。

大岡裁きみたいに、三方一両損てことになったのかな?


三方一両損て言うのは...

    あらら〜、もうボリュームオーバーですか?


    ゲ、ゲ、ゲ... この続きは次回ということで。



▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽  予告  ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

1000億円てどのくらいでしょうか?

フジテレビがライブドアに支払った金額って、

体積で言うと、どのくらいなんでしょうね。

100万円で0.00012立方メートルだそうですから、

まあ、だいたい4m×3m×1m。

コンテナトラック1台分か〜ぁ


そこまで行くと、お金じゃなくて、ただの荷物でしょう!!

まさか、現金で払うわけではないから、

ゼロがいっぱい並んでいる紙が一枚だけ

ヒラ〜リと移動しただけでしょうが...


東京で生活してビジネスをしていると、

なんだかやたらと、M&A とか IPOとか

   田舎暮らしには衝撃的な言葉が降り注いできます。


    いなかっぺよ どこへ行く〜〜っ!

▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

お楽しみに。

 

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第40号「あぁ、孤高の戦士、いずこへ」
第39号「いもママ 潜入ルポ!」
第38号「人生の使い方、もったいない!」
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第36号 「考察!ホリエモン事件」
第35号 「がなり氏に傾倒してAV宣言?!」
第34号「緊急★ 地震とブロック塀」
第33号 「良い出会いは、強運なのか」
第32号 「ヨン様の国は遠いのか?後編」
第31号「ヨン様の国は遠いのか?前編」
第30号 「知ってる人だけ得をする?☆ノウハウ」
第29号 「いもづるのタネいも、F氏とは」
第28号 「タモリさんプロジェクトX!」
第27号 「あぁ、日本半分-鈍行の旅・後編」
第26号 「あぁ、日本半分-鈍行の旅1」
第25号 「ウ〜ウ〜、カンカンカン」
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第23号 「異邦人?」
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第21号 「どんなもんだい、この野郎!」
第20号 「東京特許キョキャククゥ・・・」
第19号 「号外!号外!競馬でGO」
第18号 「王様の耳はロバの耳ぃ!」
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第16号 「アポロとシュワッチ!...」
第15号 「感動の生還! 大分−東京バスの旅」
第14号 「一人勝ちに勝者はいるのか?ハテ?」
第13号 「一人勝ちって…努力は報われるか?」
第12号 「続・アマゾン!絶妙な仕組みって?」
第11号 「アマゾンの神秘!密林に○○を見た」

第10号 「アマゾンで古本屋になった!」

第9号 「お江戸お気楽道中記ぱーと2」
第8号 「お江戸お気楽道中記ぱーと1」
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第4号 「文系頭と理系頭」

第3号 「目の前に旅客機が墜落してきた」
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