いもづる君の母
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by 「いもづる君」の母

銀行の「オンラインを止めちゃった事件」を起して
会社を辞めた私が、
どうして「いもづる君」を生み出すようになったのか?!

第32号 「ヨン様の国は遠いのか?後編」 2005.3.1

こんにちは

築城(つゆき)明美です。

バタバタしているうちに、あっという間に春ですねぇ。

この号の下書きは1月に出来上がっていたのに、

前置き部分を書く段になって、

ハタと気がついた。

・・・・・・・・・あ、今、理系頭だ。

文章がかけない→→→→→→→→か゛け゛な゛い゛〜〜〜っ

2月は、文型頭に戻れなくて、苦しみました〜〜〜〜ぁ。

    (*^_^*)

もう笑い事ではなくて、

インスピレーションはバリバリなのに、ちゃんとした文章がかけない。

まだ後遺症が残っていますが、2月はメルマガを出せなかったので

一大奮起でっす!!!!

多少の変な文章はお許しを。ガハッ...

 

    (*^_^*)  (*^_^*)  (*^_^*)

 

さて、最近やたらと物騒になって来ましたね。

数日前の日本橋のガソリンスタンド放火事件は

知り合いの企業のすぐ近くだったので、よく知っているGSです。

ついこの前までは、

女優の芦川よしみさんとすれ違った素敵な場所だったのに

いまや物騒な場所というイメージにすり替わってしまいました。

オー、マイガーッ!

 

そういえば、数年前、

   車の放火の一部始終を目撃したことがあります。

場所は自宅の風呂場の窓から。

時間は深夜の3〜4時。

そんな時間に何してたんだ?と思うでしょ。

追い詰められ症候群の私は、当時大きな納品を抱えていまして

連日徹夜の突貫作業の真っ只中だったのです。

大手ソフトメーカのCADソフトのアドインパッケージを

ソフト開発からマニュアル作成まで、たった一人で全部やっちゃうという

無茶なことをやっていました。

(そりゃなんじゃ?と突っ込まないでね。説明すると長〜いぞ!)

 

当然、主婦であるにもかかわらず、寝食を忘れて没頭しているわけですね。

一区切りついて、時計を見ると深夜3時。

⇒⇒⇒ 風呂に入る時間じゃないよな〜...でも入ろうッ

 

うちの風呂場は2階の西角にありまして、

出窓を開けるとバイパスが一望できます。

開けると、外も見えるけど、外からこっちも見える。

全開して、

  皆さん、私のナイスバディを見て!!!

といえるほど、立派なものは持ち合わせていないので

模様ガラスの窓を少しだけ開けて、

夜中の澄んだ空気を、入れておりました。

夏だったので、寒くはなかったですね。

ぬるめのお湯に、ぼよよ〜んとつかって、

風呂上りの継続作業の手順なんぞを考えておりました。

(まだ、寝るつもりがないってことが、ヘンですね〜)

そういう作業が続いていたので、

脳内覚醒物質のドーパミンを大量に放出していたのでしょうか。

まったく眠くならないのです。

  (薬物中毒みたいで、チョッと怖いぞ〜)

 

風呂場から50mぐらいのところにバイパスの交差点があります。

なにやら人の声が騒がしい。

  「今頃何を騒いでいるんだろう?」

窓を開けると何の障害もなく見える位置なのですが

開けると、こっちがまる見えだしなぁ。

でも、興味津々、なにやってんだ?

と、私がとった行動は、風呂場の電気を消して、

窓を全開にし、湯船につかったまま、

高見の見物としゃれ込んだわけです。(な〜にやってんだか)

 

交差点の、横断歩道の近くに1台の普通車が止まっていました。

交差点に駐車するのはいけないんだぞ!

    「その車、移動して下さい」

とマイクでいってやりたいような場所です。

でも私はミニパトの婦警ではないので、黙ってみていました。

多分、2、3人がその車のところでワーワー騒いでいたと思います。

やおら、一人が、座席に火をつけました。

  えっ? えっ! えええ〜〜〜っ! うっそ、なにしてんの!!

シートが燃え始めたのか、座布団なのか、

    だんだん火が大きくなってきます。

       人は乗っていませんでした。

どうやら、自分の車に自分で火をつけたようでした。

そのうち、火の手は大きくなって

窓から火がはみ出てくるようになりました。

車内はプラスティックで出来てるんだと

納得できるような燃え方でしたねぇ。

すぐそばに火をつけた人たちがいて、

どこかに電話していたので119に通報したと思っていたのですが

消防車が来たのはかなり後になってからだったので、

私が通報すべきだったのかも...

ガソリンタンクに引火して、何度か爆発もしました。

  げっ、こりゃ大変。

私は、急いで服を着て夫を起こしに行きました。

ところが、あまり興味がないのか、

夫はすぐに寝てしまいます。ありゃりゃ。

(ビデオカメラの充電をサボらなきゃよかった。マッタク…)

車1台火だるまになって、手のつけようがなくなった頃に

消防車が団体でやってきました。

結局、最初から最後まで見ていたのは

火をつけた本人たちと、私だけだったのね。

見ていたシチュエーションから言って、

名乗り出るのがはばかられた事件でした。

わ〜〜〜〜〜〜ッ、

前置きのつもりが、ほとんどのボリュームを食ってしまった。

やばいっ...本題が短いぞ!

 

   ◎_炎_炎_炎_◎ =33 

 

よん様の国、韓国についてです。

この話を書き始めて、日朝関係、日韓関係の複雑なことが

表面化して、チョッと踏み込むには時期が悪いな〜と

思い続けてきました。

インターネットのブロードバンドをしている人たちには

韓国のドラマが大流行しています。

私も、韓国のドラマにはまって、まったく違和感なく見ています。

生活も、思った以上に日本の生活習慣に近く、

折鶴やジャンケンなど、日本独特だと思っていた文化が

韓国にも普通にあることが分りました。

韓国は儒教の国なので、

目上の人に対する態度が悪いと、

当たり前のようにたしなめられます。

私が子供の頃は、近所に怖いおじさんやおばさんがいました。

おじさんやおばさんは自分の都合で叱るのではなく、

親が子供を叱ると同じような感覚で

「そんなことしちゃ駄目だよ!」と言っていました。

今は見てみぬふりだものね〜。

何か言うと、仕返しされそうで怖い!

韓国はどうなのかは分りませんが、

少なくとも家庭内では上下関係の礼節を重んじる風習は

生き続けているようですね。

そういうところを大事にしているのはすばらしいと思います。

最近、韓国が好きな国のひとつになって来ました。

 

日本人と、韓国・北朝鮮の人たちの間には、

互いに高ーい壁がありますね。

(この際、国のトップの方の話は除外します 汗;)

韓国も日本語を公共の電波に載せる事を

つい最近まで禁止していましたもの…

そういう諸々があって、

一昨年、韓国の企業から「いもづる君」のオファーがあったとき、

互いに会社訪問をしました。

こちらも韓国まで行ってきました。

韓流ブーム最初の頃です。

映画「JSA」を見た後ですから。

 

行く前に、ある方から

「日本人は嫌われているいるから、町を歩くと背中を傘で突付かれかも」

と、言われてしまいました。

    ううう〜ぅぅぅ そうなの?

ところが、本当に良い人たちばかりで、

とてもそういう風には思えないのでした。

ただただ、言葉が通じない哀しさを、

思いっきり味わってしまいました。

通訳の方が席をはずされた時は、

ニコニコ笑ってるしかない…

英語で会話? 

なんと相手はドイツ語はべらべらだけど英語はさっぱりの

大学教授だったのでした。 おおおーっ!

韓国では、大学の教授でもビジネスは認められています。

企業の社長でもあり、大学の教授でもあり、

中国の大学の客員教授もしている、スーパーインテリでした。

結局、オファーの話は時期尚早ということで流れてしまいましたが

出会い自体は宝物でした。

でも、韓国企業とのビジネスは、まだまだ難しそうですね。

 ★ 忙しい:ビジー ⇒ ビジネス(名詞) な〜るほど ★

買い物する時、道に迷った時、

英語もメロメロで意思疎通ができなくなった時、

韓国の人たちに嫌われていると思い込んで肩肘張っていたのかな?

普通の人間関係にもありますよね。

互いが嫌われてるって思い込んでいると

関係がギクシャクするってこと。

相手に嫌いって言われたくないから、

先に嫌いって言ってしまえば安心する。

 

多分、韓国の人たちも、

日本人は韓国の人たちを嫌っていると思っていたのでしょう。

まさか、韓国の俳優さんに、日本人が熱狂することなんて!と。

だが、しか〜し! ヨン様ブーム勃発!

インターネットの動画配信では

韓国ドラマが大ブレークです。

かくいう私も、YahooBB(ヤフーBB) さんのネット回線を

利用していますので⇒⇒⇒⇒⇒ハマってしまいました。

高校生の娘、じゃりん子チエは、

カン・ドンウォンというイケメン俳優に夢中です。

 

こうやって考えていくと、相手の感情を先読みして、

きっとだめだろうとか、多分無理だと考えるのは

ナンセンスだな〜と思えてくるのです。

言葉の壁はあるけれど、

心の壁は少しでも早くなくなって欲しいと思う今日この頃です。

理系頭のまま書きましたので、

話をまとめる能力が欠落して、

長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いメルマガになりましたね。

ごめんなさい。

「出逢い」についてです。

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽  予告  ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

昨年11月に、今年用の白い手帳を買いました。

スケジュール帳です。

表紙の外側に透明ビニールの大きなポケットがついています。

ハガキサイズのカレンダーが1年分ついていました。

  これが、まったくイケてない!

ここに、代わりのものを入れてみようと、あれこれ探しているうちに、

相田みつをさんに行き着きました。

「そのときの出逢いが 人生を根底から 変えることがある

                   よき出逢いを みつを」

これを、手帳の透明ポケットに入れて持ち歩くようになってから

ホントに不思議な出逢いをするようになっちゃった!

見えない力に導かれている...?

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お楽しみに。

 

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