こんにちは
築城(つゆき)明美です。
お久しぶりです。
ここのところ月1ペースになってしまいましたね。
あちゃ〜、汗;
なんだか言い訳するのも哀しいので
平謝りでございます。 ごめんなさい!!
こうやって時間を空けている間にも、
私の周りで事件はどんどん起こっております。
と言っても、火事はめっきり減りました。
でも最近、なんだか物騒な事件がたくさんありますよね。
ドラマでは良く見るのですが、
刑事さんの聞き込みに3度も遭遇しました。
コートを着た二人組みの男性が「こういうものですが…」
と黒い手帳のようなものを取り出し、
パカッと開くと警察手帳!
(最近のものはタテに開きます)
「チョッとお伺いしたいのですが…」と切り出してくる。
さすがに、1回目はワ〜ワ〜キャ〜キャ〜と盛り上がりましたが
わずか3ヶ月足らずで3回ともなると、
環境のいいビジネス街にいても、なんだかな〜〜〜と思います
チョッと窓の外を見ると、張り込み中らしき人がいる。
き、き、近所に誰かいるの????
★ マカロ二 ★ ジーパン ★ なんじゃこりゃ〜ぁ ★
うちの近くにも交番があります。
安心だ!と思っていたら、
この交番はハイテク交番だそうです。
何がハイテクかと言うと、お巡りさんがいるのを見たことがない!!!
え゛〜っ!!!ですよね。
お巡りさんの代わりに、お巡りさんロボットテレビがあります。
困ったときに画面に触れると、色々教えてくれるんでしょうが、
駆け込み寺にはならないですねぇ。
実は、私は交番を駆け込み寺に使ったことがあります。
まだ私が、若くて可愛らしかった学生の頃(あったのよ!)
大阪駅の近くのとあるビルで、
友人と二人で下りエスカレータに乗っておりました。
ふと振り返ると、7,8m後ろからなにやら変な中年の男の人が
こっちをじろじろ見ている。
きしょくわる!と、少し早足でエスカレータを降り、
大阪駅に向かってスタスタと逃げの体制に入りました。
途中、チョッと振り返ると、そのおじさんも早足で、
明らかに私たちを凝視しながらこっちに向かってくる。
ゲゲッ!→→→→→→→→→
私たちは、小走りで大阪駅に向かいます。
すると、おじさんも走り出した。
ぎゃ〜〜〜っ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒
とっさに、大阪駅の中に交番があったのを思い出しました。
当時は、『鉄道公安官』の詰め所だったと思いますが…
とにかく、全速力でその詰め所に駆け込みました。
「助けて!男の人が追いかけてくる」と逃げ込んで、
いま来た方を指差すと、そのおじさんも駆け込んできました。
そんなところに交番があるというのを知らなかったおじさんは、
あえなく御用となりました。
なんと、その後、曽根崎警察署まで一緒に移動して
調書やら、指紋まで取られてしまいました。
私の指紋は警察のデータベースに入っているのであった。
(多分…)
事件があるたびに、私の指紋も照合されているんでしょうね。
おおぉ なんでも経験はしてみるもんだ。
◆ ♪追いかけ〜て、追いかけ〜て、すがりつきたいの〜 ◆
(すがりつかれなくて良かった!)
いつにもまして、前置きの長いメルマガですッ。
さて、今をさかのぼる10数年前。
何かを始めるのに、
こんなにパワーがいるものだとは、正直、思いませんでした。
ところが、不思議と人が集まってくる。
困ったな〜と思っていると、
誰かが支援してくれる人を紹介してくれる。
まさに、いもづる人脈はこのあたりからスタートしました。
銀行のオンラインを止めた後のてん末を
順番にお話しなければならないのですが、
むか〜しに行ったり、現在に来たりしているうちに、
話がシャッフルしています。
りゃりゃりゃぁ〜?
「びよんびよんめっせーじ」のお話も、
実は5回連載ぐらいの中身の濃い話なのですが、
今回は、そのキーマン、F氏との出会いについてです。
F氏は、人を集めるハエとり紙のような人です。
⇒ たとえが悪いなぁ
華やかな人というわけではないのですが、
いつも、良い人脈の泉にたどり着くことが出来る人でした。
私がF氏と出会ったのもまったくの偶然でした。
「びよんびよんめっせーじ」(通称:びよびよ)は
全開できる封筒型のグリーティングカードです。
封を開けると、マスコットがびよよ〜んと飛び出してきます。
マスコットは細いピアノ線で封筒にくっついていますので
バネのように飛び出す仕組みです。
まあ、びっくり箱の封筒版という感じですね。
グリーティングカードを読んでいるときも、
小さな手の振動がピアノ線を通してマスコットに伝わりますので
始終、びよんびよんと揺れてる状態が続いています。
バカバカしいけど楽しい商品です。
なんと、実用新案をとって事業化しました。
で、その商品化をするにあたって、何をどうしていいかわからない…。
ピアノ線はどうすれば加工できるのか?。
封筒に使う紙は?
印刷は?
ピアノ線を固定する特殊な両面テープは?
接着剤は?
本当に何にもわからない状態からはじめました。
ホームセンターである程度の材料は手に入りますが、
量産するには単価が高すぎる...
そこで、知り合いの文具店に相談してみました。
すると、県外、某商社のF氏を紹介されたのでした。
電話口のF氏は「いったい、なんに使うんですかぁ〜?」と聞いてくる。
あれこれ説明しているうちに「見たい!」とっとととっと…
F氏のアンテナに「びよびよ」が引っかかったわけです。
このF氏が動くたびに、
著名人、大企業がいもづる式に集まってくる。
まるで、体中に粘着テープを巻いてゴロゴロ転がっているようでした。
それは、F氏がはじめから知っていた人たちではなく、
F氏がどこかのドアをコンコンと叩くと、次を紹介され、
そのドアをコンコンと叩くと、また次をという具合に
どんどん話が大きくなっていくのでした。
えっえっえ〜〜〜ッ!!!って感じ。
あっ、これはいもづる式というより、雪だるま式かぁ
私は、『一緒に行きましょう』とお呼びがかかると、
ハイハイといいながら、F氏の後にくっついて歩いてただけです。
商品化の紆余曲折はまた別の機会に順を追ってお話しします。
ここは、F氏のことです。。
私は、良い人脈にたどり着くコツというのを
F氏を通して学ぶことが出来ました。
文章では表現しにくいのですが、
まじめに動く、誠実に動く、すぐ動く、計算しないで動く
ということのようでした。
企業という営利目的の行為で、
「まじめ・誠実・すぐ」はわかりますが、計算しない(儲け)は難しい。
F氏も自分は計算していると思っていたかもしれませんが、
相手が本能的に避けてしまうような計算はなかったように思いました。
「自分が話してることは、ワクワクするようなことなんですよ〜ぉ」
というワクワクオーラを出しまくっていましたから...
今、私は東京でいろんな方に会いますが、
このワクワクオーラを出している人は、
必ずと言っていいほど良い人脈を持っています。
私も時々ですが、あ、今、ワクワクオーラが出てる!
と自覚できる時があります。
でも、「まじめ・誠実・すぐ」が
「遊び半分、ずる、ぐずぐず」になってしまいがちです。
あへあへッ 汗;
F氏のような仙人営業は出来ないけれど、
ありがた〜い、いもづる人脈には感謝感謝の毎日でございます。
さてさて、次回は、知らなくて損をしてることについてです。
知っている人には常識でも、知らない人には目からうろこ。
これをノウハウって言うんですね。
知らなかった。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ 予告 ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
知らなくて遠回りすること。
知らなくて損する事。
知らなくてチャンスを逃してしまうこと。
ありますね〜ぇ。
たとえば、インターネット上のアドレスリンクが長すぎて、
2行になっている場合がありますよね。
これって、マウスでクリックしても、
「ページがありません」と表示されてしまいます。
(時々、ちゃんとリンク先にいく場合もありますが)
なんだ、ページがないじゃん!とあきらめる人、結構います。
私も、ついこの間まであきらめる人でした。
でも...
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お楽しみに。
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