こんにちは
築城(つゆき)明美です。
わ゛〜〜〜〜っ、とうとう、1ヶ月以上空けてしまった…
あれほど約束したのに…
ヒエ〜〜〜〜〜ッ::: なんてこったい!でございますぅ。
やっと戻ってまいりました。
ただいま〜
ホームページからも“いもママページ”は姿を消しておりました。
やっと完全復活です。
行くぞ〜〜〜ぉぉぉぉッ!!!!
ファイッ!ファイッ!ファイト!いっぱ〜つッ
メルマガをスタートさせて、早一年。
27号までたどり着きましたが、
なんと話はまだまだ5分の1も進んでいないのです。
気が遠くなりそうですね。
まあ、寄り道ばかりしてるので、進まないわなぁ…
さて、実は、既に終わってしまったのですが、
今年も東京ビッグサイトでビジネスフェアに出展しました。
「東京ビジネスサミット2004」、去年と同じフェアです。
そう、あれからもう一年ですよ。
去年は11月でしたが、今年は10月6日〜7日でした。
ブースまで来ていただいた皆様、有難うございました。
今年は去年にも増して、フェアのスケールも2倍近かったのですが、
ブースへ来て頂いたお客様も多くて、
ちゃんとご挨拶できなかった方もたくさんいらっしゃいました。
ごめんなさい…。
お客様とスタッフでいっぱいになって、
ブースの外側に出られなくて、
隣のブースの方に「す、スイマセン」と謝りながら
通してもらうことが何度もありました。
東京に住んでてよかった〜。
大分からこの2日間の為に上京していたら、
マジで寝込んでいたかも…あぁ、と、年だ。
あ、青春18切符でこの夏に移動した話を書くつもりなのに
年だなんて言ってられない!!ぞっ。
〜〜 donko- donko- donko- 〜〜
さてさて、
いつかは着くんじゃない?
みたいな“軽いのり”で改札をぬけたあと、
悲惨な旅が続いたかというと、そうでもない。
座席に座れなかったのは上野−東京間だけで、
東海道線は必ず座れました。
上野−東京間は山手線の出勤時間に重なったので
チョッとだけラッシュ
車内は通勤、通学、お買い物などの“ちょいとそこまで客”が入れ替わり、
誰も私を「東京-九州ムチャクチャ旅」の最中だとは思わないのね。
駅に着くたびに「青春18切符」コマーシャルたれ幕なんかがありますが、
それを見た乗客が、
「青春18切符は乗り放題でどこまでもいけるんだってェ、
でも、疲れるだろうね〜、若いからできるんよね〜」
と話している。
『ムッふぁッふぁ〜、私は今、それを実行中なのよ(えっへんプイッ)』
と立ち上がって、腰に手を当て、右手を高く振り回したかったが、
いくらなんでもそれはバカだからやめた...
自慢しても誰もうらやましいとは思わないだろうけど、
だんだん自分の身の上を楽しみ始めていました。
(飛行機チケット無駄にしておいて、反省にも何にもならないじゃん)
サル 猿 サル・・・ 反省だけならね
途中、乗り換えの時間と駅が分らなくなって、
車掌さんを呼び止めて事情を説明した時、車掌さんは絶句しました。
「えっ?、き、キュウシュウまで行くんですか?
今日中に着くのは・・・ム、ムリですよぉぉぉ」
まわりの乗客は、一瞬、時計が止まったように、し〜んと静まり返りました。
おっ!ドラマみたい!!こういうことってあるのね。
心の中で、ワッハッハッハ と高笑いする ヘナチョコな私!
□hena〜 ◇hena〜 ■hena〜 ◆hena〜
各駅停車の旅は、まわりの人たちが入れ替わるので、
西へ西へと移動すると、明らかな変化があります。
乗客、特に女子高生のかん高い会話のイントネーションがどんどん変わる。
東京→静岡→名古屋→岐阜→京都→大阪→神戸→岡山…
たった数時間で移動できる範囲なのに、こんなに言葉が違うのかと
レポートでも書きたくなるほど感動しました。
こればかりは、特急電車や飛行機では味わえない面白さ。
よく考えれば、飛行機で海外に行く時は、
窓の外を眺める楽しみも無くて、
長時間をシートにしばり付けられているわけですね。
海外旅行というバラ色の未来が待っているから我慢できるだけかぁ。
鈍行の旅だって同じようなものだな〜と考えてしまいました。
名所ポイントに着くたびに
“今、関が原”とか、“神戸を過ぎた”とメールをあちこちに送って
実況中継してるんだから、よほどワクワクしてしまいます。
@_@ ・_・ -_- ZZz
「岡山駅」
夜が来るとJRもねんねの時間なので鈍行も走りません。
さてさて、ここまでか〜
駅で夜明かしかい?
いえいえ、夏休み限定の、夜行列車「ムーンライト」があります。
がんばれば、山口県あたりまではいけたけど、
「ムーンライト」シリーズのひとつ、
「ムーンライト九州」に座席指定券500円を追加すれば乗れる!
というのがわかったので、
岡山で下車してチケットゲットに賭けました。
「座席指定券、ぐだざい〜ぃ」とみどりの窓口に駆け込むと
駅員さんは、もうないよ〜という表情で
発券機のキーボードをパチパチしてくれました。
「おっ!、一枚だけ残ってた! よかったねぇ〜」
やった〜ぁ!! 神様! 私はここでもついてた!
なが旅は上野駅から北へ向かうイメージですが、
西へ向かうほうが遥かに遠い。
山口百恵の“いい日旅立ち”が聞こえてきますね。
♪ああぁ〜日本のどこかに〜
さあ、皆さんご一緒に。(武道館のコンサートみたいだ)
遥か昔、「オンラインを止めちゃった事件」の少し前、
東京から大分の営業所に転勤してきた某社の某氏は、
「島流しだ〜ぁ」と泣いていました。
菅原道真さん(天神さん)も、
京都から太宰府に“流された”わけですので、
その倍の距離はありますよね。
え? 移動手段が違う?
そ、そうでした。
でも実は、これはまだ前半の終わりでしかないのです。
そう!帰りもまた、同じコースを青春するのであった!!
日本の半分を往復だから、
はっきり言えば『日本縦断!』
なんで帰りも?といえば、単に“もったいない”から。
青春18切符は5日分がセットになっているんですね。
期間中、5人でも5日でも、
どういう乗り方をしても乗り放題。
気力、体力、時の運!
大分と東京をわずか5日間の間に鈍行で往復するという
まさに暴挙ともいえる行動にでた私。
体は大丈夫だったかって?
う〜〜〜ん、体は元気、心も元気。
しかし、左足の甲に若干の神経麻痺を残してしまいました。
エコノミー症候群のちょいと手前かな?
まあ、いつかはよくなるでしょう。ガハハ
さてさて、次回は、話を少しだけ元に戻して、
「タモリさんに会いたいゾッ!」プロジェクト計画発進。
何が元に戻るかって?
そりゃ「いもづる君」ですもの。
芸能界の「いもづる君」といえば、
笑っていいとものタモリさんでしょう!
全世界の人が6人でつながるなら、
きっとタモリさんにもつながる。はず・・・
前にも書きましたが、世界中の任意の二人を選んで、
片方から、もう一方へつながる可能性の高い人を選んで紹介してもらうと、
必ず、6人目以内で相手にたどり着くことが出来る
という学説があります。
これを実際にやってみたい!
ということで、「タモリさんに会いたいゾッ!」プロジェクト計画発進です。
タモリさんに近い繋がりを持っている、知っているという読者の皆様、
どうかこの実験に参加してください。
情報は mailto:akemi@tuyuki.co.jp までよろしく!!
どんなささいなことでもOK 、私とタモリさんの間に入ってくださいな。
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結果は次回のお楽しみだーぁ
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お楽しみに。
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