こんにちは
築城(つゆき)明美 です。
今回は、なんてこった、東京だ〜ぁ でございます。
また上京中です。
今回ははじめ、5日間の予定だったのに、
びよ〜〜〜ん、と延びて、なんと3週間の長丁場です。
今週末、6月25日まで東京近辺をうろうろしております。
なにぃ〜ッ、俺には挨拶なしかい!とお怒りの方は、
申し訳ありませんが、ご一報を頂けるとご挨拶に伺います。
すいません 汗;汗;汗;。
さて、東京も長く居ると、いらん事を考えてしまう町ですね。
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地下鉄に乗っていると、外の景色はほとんど真っ暗ですが、
ヘナチョコの私の想像の世界はブンブン膨れ上がって、
もうほとんど妄想の世界に入り込んでいます。
駅名に「小伝馬町(こでんまちょう)」とか
「八丁堀(はっちょうぼり)」なんていう
時代劇でおなじみの地名が、
もう雨あられと降り注ぐように、車内放送で流れます。
耳の奥で、舟木一夫さんがねばっこいウラ声まじりの声で、
♪おぅと〜こだったら〜、ひっとつにかける〜〜
か〜け〜てもつれた、謎を解く〜
と、昔の銭形平次のテーマを歌い始めたら、もう最後!!!
地上では銭形平次や大岡越前が本当にいるんじゃないかと
疑っているのです!
そう、疑っているんです。
よそ者の私に、現代風に見せかけるために仮の姿を作って、
老中の石原都知事が画策しているんじゃないか??
きっと、地下鉄でモグラ移動しているから、わからないんだ!
一緒に電車に乗っている人たちは
改札を抜ける時、ドラえもんの道具みたいなドアがあって、
そこを通ると現代の姿に変身しているんじゃないかと...
人形町には「人形佐七」、神田には「銭形平次」、
八丁堀には七人の同心がいて、
小伝馬町では虎視眈々と「高野長英」が牢破りを狙っている...
わ゛〜〜〜ぁ、時代がむちゃくちゃだッ!!!
もちろん、四谷にはお岩さんだー!!!
でも、平次親分がいる神田と、
ライバルの“三ノ輪の万七親分”がいる三ノ輪は、結構遠いのよね。
万七親分は平次親分の縄張りにしょっちゅう来てるけど、
本当にあんなに動けたんだろうか??
NHKの大河ドラマ「新選組」の近藤勇も、
若い頃は多摩まで出稽古に行っていたというけど、
多摩までは中央線の快速でビュンビュンぶっ飛ばしてもかなりある...
こりゃもう、競歩のお尻プリプリで歩かないと、
移動できなかったんじゃないかと思ったりする、今日このごろ。
近藤勇が両手を握り締め、
両脇のところで前後に振りながら
競歩姿勢で歩いているのを想像したところで、
この話はやめとこう...
-_-_-_=3 -_-_-_=3 -_-_-_=3
さて、特許の話ですね
子供の頃から「トウキョウ トッチョ トチャキャク…」なんて
早口言葉は言ってましたが、
まさか自分がそういうことに関わろうとは思っても見ませんでした。
本当は東京特許許可局なんてないのに!
ただの特許庁ですっ!!!
で、元はといえば、歯ブラシ3本から始まります。
結婚して間もない、まじめに専業主婦をしてた頃ですね。
(過去形でしか話せないところがツライ…アラ?)
換気扇の汚れとりがいやでいやで仕方なかった。
あるとき、その頃発売された特殊材質のクッキングペーパーに
台所用強力洗剤をしみこませてパックすると
劇的に落ちるというのを発見したんですね。
こりゃいい!というわけで、サル企業に投書しました。
しばらくすると、ご意見ありがとうございますという手紙と
歯ブラシ3本が送られてきた。(2本だったかナ?)
するとしばらくしてそういうものが発売され始めちゃいました。
ありゃりゃ?
(でも私が思っていた素材のペーパーではなかった。意味ないじゃん)
それから、あちこちに投書を始めてみると、
暮らしの工夫を考えて創造するという魅力に
はまってしまうのでした。
で、せっかく考えるんだから、発明協会に相談して見ようなんて
厚かましい思考に行くのは当たり前だったりする...
フッフッフッ
その最初の作品が、漂白用密封袋。
水を入れても立ったまま置いておける
密封用のビニール袋があれば、洗面器やタライなどの
上面全開状態の器に漬け込まなくてもいいので
ひっくり返したり、子供が手を突っ込んだりしないし、
邪魔にならないなと思ったのですね。
今は、そういう用途でなくても、レンジバックという形でありますから、
誰でも考えることは一緒ですなぁ。
当時は、密封すると漂白剤がちょっぴりでも
全体に液をいきわたらせることが出来るし、
立ったままだと場所をとらないし、なんて事を考えていました。
見本を作って、大分県庁管轄の発明相談窓口に行ったんですよ。
ここで、グーの音も出ないくらいつぶされちゃいました。
ハフハフゥ〜 ペチョ〜ン。
相談員の方は、元は大企業の特許関連部署にいた人で、
退職後にボランティアとして発明相談を受けていたそうです。
その方によると、発明の良し悪しではない!ということでした。
自分がそれを事業化する資本力があって、
製造ルートを持っていて、
実現するための人脈を持っていないのであれば
時間のムダだから、主婦はつまらぬ事を考えてはいけない!!!
・・・と、言われてしまったのです。
相談に行くまでは、メいっぱい膨らんでいた希望の風船は、
帰りには、クチから空気がヒュルヒュル抜けて、
どこかへ飛んで消え去ってしまいました。
あう〜〜〜 そんな、発想の芽をつむような事を、
発明相談窓口の人が言うなんて...
主婦はおとなしく家事をしておけばいい...
そうなんだろうか?
洗濯機のくず取ネットを考えた人は、お金持ちだったのかな〜?
などと、しばらくは放心してしまいましたよ。
● ● ● ▼ ▼ ▼ ブ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ゥ
ま、そこでひしゃげていたら、
「いもづる君」までは行き着いていないので、
まあ、それなりの反発と、奮起と、行動があったとお考え下さいまし。
で、特許に出しチャるぞ!と奮起するに当たって、
先ず考えたのが、事業化して利益を見込めるという命題でした。
主婦の知恵程度ではダメだということがわかったわけですので
事業化のイメージが明確に出来る物へと、
アンテナの向きが変わリはじめました。
今考えると、奮起させてくれた相談窓口のおっさんに感謝!です。
それからどうしたか? は、次回のお話でございます。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ 予告 ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
引越し3件目の賃貸、
新興住宅団地の1戸建て新築3LDK。
でも、新しいものを借りるというのは、緊張します。
気がつくと、浴室のブラインドにカビが生えている!!!
ワ〜ッ、大変だ。 ど、どうしよう。
で、結局、掃除業者の人に来てもらって、
お風呂丸ごと大掃除をしてもらいました。
恐る恐る、ブラインドをみると、
ピカピカの新品みたいになっている!
業者のひとに、尋ねてみると、
「お風呂場だからできるんですよ。丸洗いできますからね。
洗剤をぶっ掛けて、シャワーでシャーッで終わりです。
部屋のブラインドにこれやると水浸し! ワッハッハ…」
ひらめいた!!!!
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お楽しみに。
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