あなたの人生変わるかも! 超200Pおデブサイト、連徹でぶち上げました。
http://imozurukun.com
<(_ _)> こんな事してたから、メルマガが1ヶ月以上も空いちゃった…<(_ _)>
こんにちは
築城(つゆき)明美 です。
随分間を空けてしまいました。
ホームページの改変で、怒涛の日々を送っている今日この頃です。
宣誓!、私はメルマガンシップにのっとり、
6月から月3回ペースを守り抜く事を誓いますっ。
いもマガ代表、いも・ママ子!!
あ〜ぁ、とうとう宣言しちゃったよ、大丈夫なのか〜ぁ?あん??
と、お疑いの方も多いでしょうが、ここは一念発起でございます!!
さ〜て、気合をいれつつ、今日も目いっぱい飛ばしましょう!
と、言っておいて、また私の悪い癖、
今回は予告据え置き、寄り道号です。
サイトアップ記念版ってことで、お許しを…
□ □ □
さて、今回アップしたサイトにサラブレッドの種牡馬の血統表を
無料で配布しました。
チョイス!「いもづる君」という弊社ソフトで見られるデータです。
まあ、馬の名前とオスメスと血族関係ぐらいしかないのですが
1600頭を超えるデータを入れました。
興味のある方は、ソフトもデータも無料なので
ダウンロードしてみてください。
http://imozurukun.com/04_download/data_uma00.htm
(申し訳ございませんが、現在はございません。)
これを見ると、あんなに勝てない勝てないといわれている
「ハルウララ」はムチャクチャ血筋がいいんですよね。
数代前に「ノーザンダンサー」という優秀な馬が、
父方と母方の両方にいて血が濃いんです。
おじさんやおばさん、いとこ系にも
結構優秀なのがいるのに、おっかしいな〜。
お母さんの名前は「チヨダマサコ」という人間みたいな名前です。
私には、「チヨダマサコ」というのがどうしても馬とは思えず、
なにやら変な想像をかきたてられてしまいました。
いかん、いかん…
これは、ヒトとサルのどちらかでもめたオリバー君以来だ!
軌道修正!!!!!!!
大分には競輪場はあるのですが、競馬場はありません。
数年前に福沢諭吉を生んだ、中津市の中津競馬がなくなって
競馬は身近とは言い難い環境です。
ま、はっきり言えば、い、な、かってことですね。おほほ
そんな私ですが、競馬に関しては、それほど無関係でもありません。
なんと、学生の頃、大阪に住んでいたのですが、
当時バイトで、試験的に始まった中央競馬会の
電話投票のオペレータをしてたんです。
まだコンピュータも珍しかった時代に、
会員登録したお客様からの馬券の注文を、電話で聞きながら、
キーボードで入力するという事をしてました。
RRR Hellow Darling RRR
大阪の京橋駅のそばに中央競馬会の電話投票所がありました。
当時としてはかなり大きなコンピュータが、
マシンルームにデーンと鎮座しておられましたよ。
なんとメーカーはパナファコム!
松下電器と富士通の共同開発のコンピュータでした。
そこに電話つきの端末が百台ぐらい並んでいて、
女性オペレータが受付業務をするのです。
8台ぐらいが1グループになっていて
グループごとの順番に電話が回ってきます。
15グループぐらいあったでしょうか。
電話を受けないとバイト代がもらえないわけじゃないけど、
だだっ広いオペレータルームでボーっとしてるのもつらいので、
結局、回線の争奪戦になっていくのです。
常に受信ボタンに指を置いて、
受信ランプの点滅と同時に指をピピッと突き立てて
お客様との会話権をゲットするのです。
(そんな大げさなものではないんですが)
実証実験期間だったので、
そんなに電話がかかってくることも無い訳で…
着信コールが鳴る前に回線をゲットすると、
勝者は誇らしく、いっそう大声で電話対応をし、
敗者は、だれがゲットしたかを横目で確認しつつ、
「あいつだけには絶対負けない」とライバル心を燃やすのでした。
ほとんどは主婦だったので、
“学生は遠慮しなさい光線”が突き刺さる事もありました。
何であんなに熱くなっていたんだろう???
炎 炎 炎 炎
土日の午前中だけのバイトでしたが、
当時としては破格の時給をいただいておりました。
ついでに言うと、大阪北の三番街という川の流れる地下街でも
バイトを掛け持ちでしてましたので、
せっかく大阪にいたのに、ほとんどアルバイト人生でした。
な〜にやってたんだか…
でも、その頃、大分県は日本で1,2位を争うほど無名な県だったので
休み時間に、オペレータのおばさんたちと話していると、
田舎を思い知らされる事もありました。
「どこから来たの?へ〜ぇ、九州から?遠いなあ。何県?」
…とここまでは、おばちゃん、いい調子。
オバちゃん「え〜ぇぇぇ? オオイタケン? そんな県聞いたことないわ」
学生の私 「うッ...あの、別府がある県なんですが」
オバちゃん「あぁ、別府なら知ってる知ってる。でも、別府は違うわよ」
学生の私 「・・・(なにが?)」
オバちゃん「九州は、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、別府…」
学生の私 「・・・(九州一周して別府県かよ)」
学生の私 「あの、すべって転んでおおいたけんの大分県ですが…」
オバちゃん「あ〜あ〜あ〜、アレは、九州やったんかぁ がはは〜」
その頃は、もう本当に、知らない人が多くて、
このての会話は、珍しい事ではありませんでした。
この数年後、一村一品運動で有名になった平松県知事が
“大分を有名にしようキャンペーン”を東京の有名ホテルで
何度もやりましたので、
今ではチョッとは知られてきたカナという感じですね。
松坂慶子さんが編みタイツにバニーガールの衣装を着て、
「愛の水中花」を歌っていた頃ですよ。
大分県のイベントに“松坂慶子が来たらしい”と
地元では盛り上がりましたから。
♪こ〜れ〜も愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛。
月日は流れ、今ではオバちゃんも大おばちゃんになっていることでしょう。
私も、あの頃のおばちゃんを、ぐぐっと追い越し、
松坂慶子さんにムラムラ、もとい!、ドキドキした男の子も
十分なおっさんになりましたね〜。
大阪でも、結構いろんな話が盛りだくさんですが、
それはまた別の機会に...
さて、前回お話した、特許申請に手を染めたお話は
次回必ずお送りいたします。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ 予告 ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
事のほったんは、
キッチンペーパーにレンジ用の強力洗剤をしみこませて売ったら?と、
とあるメーカーに手紙を出して、
歯ブラシ3本をもらったのが最初でした。
しばらくしたら、そういうものが商品として出回り始めちゃった。
ありゃりゃ?
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