こんにちは
築城(つゆき)明美 です。
今日は、一生に一度の日を明日に控えた、記念すべき、
アニバ〜サリ〜ィ!!!イブでございます!!!
何が?
気がつかないで過ぎてしまうには
あまりにもったいない日ですよ。
今、これを読んでいるあなたは、
もしかすると、通り過ぎちゃったかも...
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突然ですが、バイオリズムというのがあるのはご存知?
生まれたときから、身体と感情と知性の波を
周波数のグラフのように表すグラフです。
で、3つの波は、周期が違うんですね。
身体は23日、感情は28日、知性は33日という周期を持っていますので、
いつも3本のグラフが交差ばかりしています。
まあ、分かりやすくいうと、時計を連想するといいのかな。
@ @ @
ここに、3つの針があるバイオリズム時計があります。
1本目の身体の針は、23日で1周します。
2本目の感情の針は、28日で1周します。
3本目の知性の針は、33日で1周します。
オギャーと生まれたときは、3本とも9時のところを指していて、
少しずつ針が動き始めます。
それぞれの針が12時のところに来たとき、とても調子がいいわけですね。
反対の6時のところでは、いまいち調子が悪い...
まぁ、こうやって、上半分に針があるときはルンルンで、
下半分にあるときはドヨヨ〜ン〜となるというのがバイオのリズムだそうです。
(*^_^*) <(_ _)> (*^_^*) <(_ _)>
さて、単純計算すると、この3本の針が三本そろって元の位置で
ぴったしカンカン...ア、今は、ぴったんこカンカン...
になるのは、生まれてから21252日目
だいたい、58年と3ヶ月たった頃です。
わ゛っ! そんなにかかるんかい!おいっ!
そうですね、小学校で習いましたね、最小公倍数!
でも、それは、出発点に戻ってきたときで、
ピークの12時でそろったわけじゃないんだな〜これがッ
もう、私が何を言わんとしているか、お分かりですね。
そう、明日27日、私の3本の針は12時のところで
『合体!』するのです。
釣りバカ日誌の××を連想した方は、反省してくださいッ!!!
果たしてそりゃいくつの時やねん、と思った方は、自分で計算してみてね。
周期がおんなじなので、
○才○ヶ月○日で必ずみんな来る日です。
正弦曲線だから...
えー、サイン、コサイン、タンジェント...もういいや。
計算がめんどくさい人は、
インターネットで「バイオリズム」というキーワードで探してくださいませ。
誕生日を入れると1ヶ月先ぐらいまでを教えてくれます。
わたしも、保険のおばちゃんにもらった
「あなたのバイオリズム」っていうので偶然知っただけです。
ピンクレディーのミーちゃんも、
ピンクレディーのケイちゃんも
かたせ梨乃さんも
名取裕子さんも
キャンディーズのスーちゃんも、
生きていれば夏目雅子さんも、
ついでにシャロン・ストーンも
同じようにこの素晴らしい瞬間をこの1年のうちに味わうわけですね。
美しい集団を集めて、ちゃっかりその中に入ろうとしているって?
バレましたぁ?
言った者勝ちでしょう! ふぇっふぇっふぇっ
今日から3日間ほどの私は、
スーパー・ハイ・パワーのオーラを出しまくっています。
皆様、私の波動砲に吹き飛ばされないように、
しっかり周りのものにつかまていて下さいね。
とうりゃ〜ああぁ〜〜〜っ...
◆ ◆ ◆
さて、話をいつものところへ戻しましょう。
新婚半年で夫が失業しちゃったところからでしたね。
夫の失業で、何が一番頼りになるかといえば、
「人脈」ですがな。
夫が勤めていたときに出入りしていた会社から、
少しずつ仕事をもらって、細々と家内産業を始めたわけです。
新婚早々、右も左も分からない状態で、
ありがたいのは、知人の紹介という大きな後ろ盾!
キーマンの存在です。
ところが、夫婦そろって『追い詰められ症候群』なわけです。
もうぎりぎりまで追い詰められないと、
エンジンがかからないんですわな。
知人はいろいろな仕事を世話してくれるのに、
当の本人たちは、ふわぁー?と呆けているものだから、
だんだん相手は、いらいらして、怒鳴り散らして、
挙句に、バカヤロー手榴弾を投げてきます。
このバカヤロー手榴弾は、すぐには爆発せず、
投げた人がどこかに行った後で、忘れた頃にバ〜ン!と爆発します。
これは、結構こたえます。
ま、平たく言えば、だまされちゃった?
...のような目に多々合いました。
あれは、結局、なんだったのかなぁ?
★今だからいえる、王様の耳はロバの耳ぃ!!!!
当てにしていいキーマンと、
当てにならないキーマンと、
当てにしちゃいけないキーマンがいるぞぉ!!
(@_@)<<<3
ここに、 『人脈』とか『キーマン』
なんて言葉をバンバン出していますが、
これを敏感に感じるようになったのは、
銀行のオンラインをとめる前、
最初の会社に勤め始めて1年ぐらいした頃からです。
入社してまもなく、私の「出向流れ旅」は始まりました。
(北島三郎みたいだ。紅白のトリで歌うぞぉ)
市内市外の大企業、病院、スーパーマーケットの本部などなど、
真冬でもボワボワの耳あてをつけて、
海岸沿いの道をチャリンコを転がして
海風と戦いながら客先に通うこともありました。
そんなことを繰り返していると、
たまの休みに大分市の繁華街を歩いたりすると
5分に1回は、「あっ、どうも...こんにちは」
という挨拶を繰り返すほど知った顔に会うのです。
ある日、母は呆れ顔で
「あんた、街中、知り合いだらけやなぁ」と言いました。
(大分の繁華街は、けっこう狭いのであった...)
どこに行っても知った人に会う...世間は狭いぞ!
オハコンバンチワ! by アラレちゃん
こうやって、知ってる人の数が異常に多いと、
なんとなく、派閥というか、グループというか、
その場その場で、妙なかたまりがあることに気がつくんですね。
仲良しグループというわけでもなく、
サークルでもなく、上下関係でもなく。
気を遣い合っている勢力図みたいなものがあって、
それぞれの間に、矢印みたいなものが見え隠れしている。
どっちがどっちに精神的な影響を及ぼしている、みたいな感じです。
これは、私が、その集団とは一線を引いた、
出向という立場だったので見えていたものかもしれませんねぇ。
グー、チョキ、パーのように、ぐるぐる回る力関係もありました。
→ ↓ ← ↑ → ↓ ← ↑
さて、この追い詰められ症候群は、いまだに完治していないのですが...
(だからメルマガの配信サイクルが遅いのであった!)
その頃は、毎日、「ま、何とかなるさ」と考えていました。
♪あっし〜たがあるさ、明日がある。わっか〜い僕には夢がある〜♪
☆ ★ ☆
夢? そう、夢かどうかは知らないが、
とうとう、特許申請というものに手を染めてしまうことになります。
普通の暮らしをしてて、
特許申請なんてものに飛び込むっていうのは、
めったにあることではないんでしょうが...あったのです。
そのお話は次回へととっておきましょう。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ 予告 ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
事のほったんは、
キッチンペーパーにレンジ用の強力洗剤をしみこませて売ったら?と、
とあるメーカーに手紙を出して、
歯ブラシ3本をもらったのが最初でした。
しばらくしたら、そういうものが商品として出回り始めちゃった。
ありゃりゃ?
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お楽しみに。 |