いもづる君の母
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by 「いもづる君」の母

銀行の「オンラインを止めちゃった事件」を起して
会社を辞めた私が、
どうして「いもづる君」を生み出すようになったのか?!

第9号 「お江戸お気楽道中記ぱーと2」 2003・12・8

こんにちは 築城(つゆき)明美 です。

前号の「お江戸お気楽道中記ぱーと1」を配信して、すぐに続編をお送りしますと

書いてから、早、半月以上もたってしまった!!

その間、私にとってはほんの5日間ぐらいの感覚しかありません。

ご、ご、ご、ご、ごめんください。

あっ、ごめんなさい。

ちょっと、物凄い大事件が起こってしまいましたので、

いつものテンションに戻れるのか、チョト心配です。

この大事件を笑ってこの場に書ける様になるにはかなりの時間が掛かりそう…

 

    @〜 @〜 @〜

 

あ、さてぇ〜(小林完吾アナ調で→知らない?そうかぁ…うううぅ)

日テレと言えば、ちょうど同じ時期に日テレの幹部処分記者会見がありましたね。

東京ビッグサイトといえば汐留でゆりかもめに乗り換えますので

汐留の日テレ本社は厳戒態勢だったようです。

私と一緒にフェアのブースで頑張ってくれた女子社員が、

フェアの準備のために前日から来てくれたのですが、

私とは別行動だったため、面白い体験をしました。

ゆりかもめに乗る前に、トイレに行きたくなった彼女は、

トイレを求めて汐留をうろうろし、どこかのビルの化粧室を借りようと

たどり着いたのが日テレ本社。

報道、警備入り乱れる中を、「ト、トイレ貸してください」と

悲痛な面持ちで訴えたらしいのです。

(限界に近かったか? あ、○○チャン バラしてごめん)

すっきりして日テレ本社を後にしたようですが、

その後、日テレの幹部の皆さんの心中、察して余りあるものがあります。

 

 

今回は、17日から21日の計4泊5日の日程で東京に滞在しました。

この数日間の間に、噂には聞いていたけど...という体験の中で

ダントツの1位に上げたいのは、会員制の高級クラブで

ボージョレヌーボー解禁のお祝いに同席し、シャンソン歌手のライブを

間近で見ることが出来たことですね。

別世界!!!!!

ボージョレヌーボーって全部横並びで同じモノかと思っていましたが

やっぱり高級品て、あったのですね。知らなかったぁ

 

 

一生かかっても東京の高級クラブに足を踏み入れることはないと

思っていましたし、ボージョレヌーボーの解禁のお祝いの場に

自分が存在するタイミングがあるとは...

なぜ「ええい、田舎もんが来るところじゃないっ!」

  

                 と追い出されなかったかというと

 →→→これもいもづる人脈のおかげ。

                 ありがたや〜...

                 

              

実を言うと、さる企業の社長に、夕食に誘っていただいたのです。

その、さる社長と、どこでお会いしたかというと、

今をさかのぼる約1年前の昨年10月に福岡の小倉で開催された

ビジネスフェアでした。

たまたま私たちの前を通った男性に声を掛けて、

「いもづる君」の説明をし、名刺の交換をしたのです。

(あ、そのときからの知り合いか? いえいえ違うのです)

 

 

その後、お礼のメールなどは出して、何度かそのさる企業の方と

メールの交換をしましたが、それっきりになっていました。

それが、今回東京でフェアをしますとご案内メールを送ったところ、

夕食のお誘いを頂いたというわけです。

 

ほそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い糸の人脈は切れずにつながっていたんですね。

 

さる社長が、(猿ではありません! でも来年は申年...)

去年、遥か九州のビジネスフェアに来場しなければ、

また、私たちの前を通らなければ、

私が声を掛けなければ、

私はボージョレヌーボーを飲むことは無かったのですから

人の縁とは不思議です。

 

 

    ◆ ◇ ◆

 

さる社長は、社長としては非常にユニークな方で、

私の印象は電子レンジ社長だと思いました。

さる社長のテリトリーに入ると、分子が活発な活動をして、

どんどんやる気が出てくる会社です。

社長自ら、社員にお手玉を奨励し、社員から良いアイデアが出てくる仕組みを

発案しているのですから...

 

(社員がターンテーブルの真ん中で回っているのではありません!!!)

 

 

そのうち、チンッ!とアイデアを出した社員が賞金を手にするらしいのです。

(ショ、賞金??? エエッ!そんなにたくさん?)

その答えは...「税金に持っていかれるより、社員に分けたほうがいい」

そうかぁ...税金対策に頭を悩ませているところが、本質的にうちとは違うなぁ。

 

 

で、そのサル社長と話をしている間に、

別のさる会社の方の件でつながりがあることが分りました。

つまり、共通の知り合いがいたということですね。

(これを私たちの言葉で「いもづるがつながった」と言います)

    →スンばらしー

    

    

 〜 imoZurrr... imoZurrr... imoZurrr... 〜

  

 

さて、この旅行中、なくし物が多かった!

まず、デジカメの画像をパソコンに取り込むメモリーチップ用カード

(これが無いので「金のウ○コ」、違う!!アサヒビール本社の写真が

 リンクできないのであります!!)

 

更には4千円ほど入った小銭入れ。

ホントに困ります。困っているのに、困ってない。

なぜかと言うと、「ついてる、ついてる」病にかかっているから!

ああ、デジカメじゃなかった、良かった、ついてる。

ああ、帰りのチケットが入っている財布でなくて良かった、ついてる。

クレジットカードを入れてなくてよかった、ついてる。

どうして、ついてるついてる病になったかというお話は、次回の

  「アマゾンで古本屋になった!」でお話しましょう。

  

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽  予告  ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

私の主人(一応、わが社の社長)には、本中毒という病気があります。

気になる本があると、買わずにいられない...

それを、読む読まないに関わらず、買ってしまう。

(買ったときは読むつもりのようです)

ひどい時は、毎日本屋で7,8冊を買ってきていました。

だから、うちには本屋の持ち手がついているデパートの紙袋のような袋

が毎日のように増えていました。

 

 むああああががががぁぁぁ〜 いい加減にしろ〜ガオーッ

 

さすがに、私の断固たる抗議が功を奏し、最近はめっきり減りました。

 

で、昨年までは、本が家、会社、私の実家と、どんどん溜まっていました。

古本屋さんでも、引き取ってくれないので、結局、廃棄物処理場に

お金を払って捨てに行っていました。

   なんということを!!!

   

で、今年の夏からアマゾンで出品を始めました。   

 

  これがまた、売れる、売れる。 びっくり!

▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

お楽しみに。

 

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