こんにちは 築城(つゆき)明美 です。
お久しぶりという感じになってしまいました。
申し訳ございません。ごめんなさい、ごめんなさい。
ここ数日、この界隈には雨が降っていたようです。
気がつくと、11の11というゾロ目の日ですね。
今日の11時11分11秒には何かいいことあるかな〜ぁ。
えーと、雨が降っていたようです…なんていうのは、変な言い方ですが、
気がつかなかったのです。 あわわ…
「いもづる君.Net」関係の資料作りで、前回のメルマガを出したあたりから
カンヅメになっております。
(実は今も徹夜明け! 美容もへったくれもありませんなー)
仕事がいもづるで迫ってくるぞーぉ!!
四角い紙になった福沢諭吉さんも、いもづるで来てくれないかナァ
来週の月曜日には19日〜20日(水、木)のビジネスフェアの準備で、
東京に向けて出発します。
関東方面の方、東京ビッグサイトのビジネスサミットでお会いしましょう!
ビッグサイトといえば、フジテレビがありますね。
以前、フジテレビアナウンサーの露木さんに手紙を出したことがあります。
ま、ファンレターのようなものですが、同じ「つゆき」ですので
頑張ってください 〜 とか何とか書いたのですが、お返事をいただきました。
→→→ いい人だ。
さて、今日のお話、「ハリウッドから返事が来たっ!」は、
露木さんのことではありません。
◆ ◇ ◆
中学の頃、(もう年はばれてるので隠しませんが…)
スクリーンという洋画専門誌が田舎の中学でも流行でした。
小学校の頃、グループサウンズが流行り始めて、
みんながキャーキャー言っているのを横目で見ながら、なんとなく
迎合するのに抵抗した、多感な少女だったのですね、私って。
(でも本当はザ・タイガースが気になっていたのでした)
好きな歌手とか俳優とかを口に出せないひねくれ者だったので
今、「ケビン・コスナーが好き!」と公言している自分が
チョッと気に入ってます。(*^_^*)
それはさておき、中学になった途端、英語の勉強が始まって、
英語の成績がいい人が、なんだかすごく秀才に見え始めたのですね。
英語の勉強にかこつけて、洋物の映画や音楽の知識が「カッコいい」と
いう雰囲気が広がり始めたのです。
ラジオにかじりついて聞いているのは、洋楽。
当時、みのもんたさんの司会で
「オールジャパン・ポップ20」というラジオ番組があり、
毎週発表されるヒット曲を意味発音めちゃくちゃでもいいから
歌えることが快感で、クラスみんなで盛り上がっていました。
♪みのみの〜もんた、みのもんた、パッ!
というエンディングも印象的でした。
なんだかやたらと、アメリカにあこがれていたのよネェ。
で、中2で世界的な大ヒットした映画が、
「ある愛の詩」 〜愛とは、決して後悔しないこと〜 でした。
音楽もアンディ・ウィリアムスの歌で流行った!
♪海よりも〜、美しい愛があるのを〜教えてくれたのはあなた〜♪
みんなで回し読みしていた「スクリーン」に、
なんと主演のライアン・オニールの住所が書いてあったのです。
今でいうなら「タイタニック」のレオナルド・デカプリオですね。
ででで、住所があるなら書いてみようと、
現在・過去・未来、完全無視の
迷い道くねくねファンレターを書いて出したのです。
@〜@〜@〜
白状します! 私、実はそのとき、まだ見てませんでした!
(2年後ぐらいにテレビ放映されて、初めてみました)
どうせ、読んでくれないわと半分あきらめで出したのですから…
小学校4年の時に、水前寺清子さんにファンレターを出したら
ファンクラブ入会案内が来たというイヤな過去があったのです。
(あ、なんか、私って、ファンレターを結構出してたんだ)
ミーハー ミーハー ミーハー
ハリウッドに手紙を出したのも忘れた頃、来ちゃったのです、返事が。
A4サイズのポートレートにメッセージとサインを書いたのが2枚。
パスケースサイズのスナップにも一言書いてありました。
うおおおおおおおおぉ、ファンクラブの勧誘じゃなかったぞー!!!
でも、本当はとても後ろめたかったのです。
見てもいない映画をワンダフルなんて書いてるんだから…ううぅ反省。
USO800 USO800 USO800
さっき、私は、ケビン・コスナーが好きと書きましたが、
同じケビンでも、ケビン・ベーコンという人がいるのをご存知ですか?
メジャーになったのは「フットルース」辺りからでしょうか。
最近は悪役が多いナァ。
それで、ケビン・ベーコン・ゲームというのがあるそうです。
アメリカの学生が調べて、アメリカでかなり話題になったらしいのですが、
ハリウッドの俳優を映画共演者で関係付けしていくと、誰からはじめても、
必ず、2,3人目にケビン・ベーコンがいるらしいのです。
調査によると、ケビン・ベーコンが映画世界の中心にいるらしいんですね。
実は、「いもづる君」と同じことをしているようです。
「いもづる君」はそれを真似たわけでもなく、PC用のソフトとして
作っているのですが、なんだかすごいなーと思ってしまうのです。
アメリカの別の調査では、世界中の人は6人までのつながりを辿ると、
任意で選んだ二人はつながるのだそうです。
私も、ケビン・コスナーに6人でつながるんだぁ〜 ラブリ〜♪
で、そういうソフトを作っているのだから、やっぱりやってます。
「芸能界、中心は誰だ」ゲーム!
何を入れているかというと、
笑っていいともの「テレフォンショッキング、友達の輪!」のデータです。
これは、タモリさんが中心になっているので、
間違いなくタモリさんがキーマンですが、タモリさんを除くと、
社員の話では、木の実ナナさんらしいです。(ホントかな?)
そのほかには、サラブレッドの種牡馬系列を入れて「おーっ!!」と
感動したりしています。
サラブレッドは、血が濃い!
さてさて、次回は、
私はどうしてコンピュータの道に入ってきちゃったか
という、お話です。
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽ 予告 ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
私とコンピュータの出会いは、小学校の頃です。
え?そんな昔にコンピュータなんてなかったぞ!ですって?
はい。ほとんどありませんでした。
もう全くというほど。
では、私の出会いはどこで?かというと、テレビです。
「ウルトラマン」の中のお話。
○。。。○。。。○。。。
ウルトラ警備隊に外国から怪獣の情報が入ります。
そのとき、電気がたくさん点滅しているコンピュータらしきものから
穴のたくさん空いた紙テープが出てきました。
それを、引きちぎった、警備隊員が、紙テープの穴を読んで、
地球に危機が迫っていることを隊長に報告するわけです。
。。。○。。。○。。。○
それを見た私は、穴を読み取るなんてすごーい!!!!
と感動し、コンピュータというものに強烈な憧れを抱くようになるのです。
ほんの数年後(高校の時)に、その憧れはみごと打ち破られるのですが...
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お楽しみに。 |