いもづる君の母
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築城ソフト研究所
専務取締役
築城(つゆき)明美
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『まぐまぐ!』から発行しています。 

こんにちは。 「いもづる君」の母、つゆきあけみです。

なんだか、ウルトラの母のようですが、いたってフツーです。
(子供の頃からちょっと変わっているといわれていたことを除いては...です)

「いもづる君」は、十数年前に、弊社の顧客用に開発した顧客管理ソフトの中に組み込んだ、人脈管理機能を原型として進化したものです。

1人でこつこつ(というか、行きつ戻りつしながら)作り上げた、難産の上の苦心作でした。その頃はWindowsが普及し始める少し前でしたので、MS−DOSで動いておりました。
(わっ、古いっ!と、私の年齢を推し測るのは、おやめください…うう)

Windowsが普及し始めた頃、一度、人脈管理部分を切り出して、パッケージ化しようとしたことがありました。
メーカー系の販社の方に初期の「いもづる君」を見てもらいましたが、『人脈がわかって、何になるの?』と言われ、そのままお蔵入りになっていました。

なんという弱腰だったのでしょう。
今流行の、起業コンサルタントの方には、「おバカ!」といわれるでしょうねぇ...

さてさて、それでも3年ほど前に、
『これからは人脈や物のつながりを管理できるということが、大きなメリットを生む時代になる』 と薦めて下さる方があり、再度「いもづる君」をリフレッシュしてリリースしました。

十数年前、あれこれ苦心した部分は、Windowsの進化とともに表現力を増し、 若い優秀なスタッフの手を借りて、この三年でほとんど原型を留めないほど劇的に進化しました。

基本の顧客管理ソフト開発時の人脈管理部分は、旅館用でしたので紹介のお客様や家族連れのお客様に細やかなサービスを提供するための苦肉の策でした。

2年ほどの間に自腹で2回半の全システム見直しをしてようやく作り上げました。
採算度外視の無茶苦茶なことをしておりました。  

しかし、採算を考えていたら「いもづる君」の発想も生まれなかったわけですから、 ひょうたんから駒?
いえいえ、人間万事塞翁が馬ですね。 何が幸いするかわかりません。

元々、私は地元の銀行や信販会社でソフト開発に携わっていましたので、顧客管理の必要性と重要性に関して、かなりはっきりとした方向性を持っていました。

地元の銀行の「オンラインを止めちゃった事件」を起して会社を辞めた私が、どうして「いもづる君」を生み出すようになったのか?!

メールマガジンで少しずつお話したいと思います。

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銀行の「オンラインを止めちゃった事件」を起して会社を辞めた私が、

どうして「いもづる君」を生み出すようになったのか?!

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◆◆ 人間、万事塞翁がいもづる人生 ◆◆   創刊号

                by 「いもづる君」の母
 

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銀行の「オンラインを止めちゃった事件」を起して会社を辞めた私が、 

          どうして「いもづる君」を生み出すようになったのか?!

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こんにちは 築城(つゆき)明美 です。

とうとうメルマガの配信を始めちゃいました。

いろいろな方にこれまでの事をお話しすると、「面白い!」とよく言われます。

今振り返れば、確かに山あり、谷あり、谷あり...と、劇的にターボが

入ったり、急ブレーキがかかったりと、傍から見れば面白いでしょう。

(本人は、目が血走って、ガムシャラ道を突っ走っているのですけれど)

 

一見、無駄な回り道と思えることが、はじめから準備されていた

訓練期間だったように、全部つながっていたんだとわかるのです。

おー、これぞまさしく「いもづる人生」。

私は、「わらしべ長者」信者ですから、転んで怪我をしても、きっと

良い出会いの、きっかけなのよ〜とワクワクして生きてきました。

中国的に考えれば、「人間万事塞翁が馬」ですね。

      (にんげん ばんじ さいおう が うま)

だから、このメルマガを「人間、万事塞翁がいもづる人生」としました。

      □   □   □

さて、昔からちょっと変な子だった私の、フツーでない「いもづる人生」

についてお話していこうと思っています。

サブタイトルの『銀行の「オンラインを止めちゃった事件」』も、確かに

大事件でした。

でも、私は、フツーの人には人生の中ではあまり出くわさない状況の中に

たまたま居合わせたこと(というか、当事者)がたびたびあります。

たとえば、

●旅客機が目の前に墜落してきた

●高校3年のとき自転車に乗っていてバスとぶつかって頭を7針縫った

●大手メーカーのアドインソフトの設計/開発/マニュアルを一人で作った

●自殺死体の第一通報者になった

●ハリウッドスターにファンレターを出したら半年後に返事が来た

などなど、どうでもいい様な珍しい体験がまだまだあります。

追々お話していきますね。

それで次回は、『銀行の「オンラインを止めちゃった事件」』について。

▼▽▼▽▼▽  予告  ▼▽▼▽▼▽▼▽

その当時は、半ドンというものがありました。

週休2日になる前、土曜が半日出勤を当たり前だと思っていた時代です。

(ふる〜〜〜〜〜い話やね〜ぇ)

私が出向していた銀行も、土曜日の午前中は営業していました。

正午で止まるCD機の前にはお金を引き出す人の行列ができていた頃です。

11時53分、全本支店のCD機がストップ!

プログラムのテスト禁止の通達を聞き損じていた私が...

                    やっちゃいました。

▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

お楽しみに。

 

 

いもづる君とは? いもママメニュー いもづる★パラレルわーるど

メールマガジンバックナンバー
「人間、万事塞翁がいもづる人生」

第41号「き、き、危機管理を考えちゃうぞ」
第40号「あぁ、孤高の戦士、いずこへ」
第39号「いもママ 潜入ルポ!」
第38号「人生の使い方、もったいない!」
第37号「考察!ホリエモン事件 Pert2」
第36号 「考察!ホリエモン事件」
第35号 「がなり氏に傾倒してAV宣言?!」
第34号「緊急★ 地震とブロック塀」
第33号 「良い出会いは、強運なのか」
第32号 「ヨン様の国は遠いのか?後編」
第31号「ヨン様の国は遠いのか?前編」
第30号 「知ってる人だけ得をする?☆ノウハウ」
第29号 「いもづるのタネいも、F氏とは」
第28号 「タモリさんプロジェクトX!」
第27号 「あぁ、日本半分-鈍行の旅・後編」
第26号 「あぁ、日本半分-鈍行の旅1」
第25号 「ウ〜ウ〜、カンカンカン」
第24号 「ドリームカムズトゥル〜」
第23号 「異邦人?」
第22号 「根が生えた?」
第21号 「どんなもんだい、この野郎!」
第20号 「東京特許キョキャククゥ・・・」
第19号 「号外!号外!競馬でGO」
第18号 「王様の耳はロバの耳ぃ!」
第17号 「ずぼら型 結婚のゆくえ」
第16号 「アポロとシュワッチ!...」
第15号 「感動の生還! 大分−東京バスの旅」
第14号 「一人勝ちに勝者はいるのか?ハテ?」
第13号 「一人勝ちって…努力は報われるか?」
第12号 「続・アマゾン!絶妙な仕組みって?」
第11号 「アマゾンの神秘!密林に○○を見た」

第10号 「アマゾンで古本屋になった!」

第9号 「お江戸お気楽道中記ぱーと2」
第8号 「お江戸お気楽道中記ぱーと1」
第7号 「ハリウッドから返事が来たっ!」
第6号 「『ずぼら』だから考えたこと」

第5号 「目標!江戸川乱歩賞!???」

第4号 「文系頭と理系頭」

第3号 「目の前に旅客機が墜落してきた」
第2号 「オンラインを止めちゃった事件」
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